• ホーム
  • 旅行の記録
  • ハワイ旅行
  • 2019年ハワイ島篇:讃兵衛、日本航空の機内食、キングスランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ
2019/04/28

2019年ハワイ島篇:讃兵衛、日本航空の機内食、キングスランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ

1日目 / 2日目 / 3日目 / 4日目 / 5日目

10年以上海外旅行しそびれていて、それは何となくどうせ行くなら夫と行きたいと思っていて、でも海外旅行をする長めの休みを一緒に全然取れなく、その間するっと夫だけ海外旅行を何回もしていて。今年のゴールデンウィークは10連休になるらしいという話を聞いたその晩に説き伏せて、この旅行のことを計画した次第です。

夕食「讃兵衛 成田国際空港店」


ハワイ便は夜出る上にほぼ最後の方に近い22時発のJALのホノルル行き。流石にお腹が空きそうだし、あまり飛行機内ではもう食べないでいいかなという算段で、割とすぐに入れるこちらのお店にしました。梅干しとかとろろ昆布とか大葉とか、いかにもさっぱりした和風のおうどんで調整します。
成田空港の大混雑ぶりを事前にニュースで見ていて簸るんでいましたが、スカイライナーもゆったり、チェックインカウンターもゆったり。夜遅いからなのでしょうか。
飲食店だけが少し混んでいただけで、出国の手続きもスムーズでした。搭乗口前の充電ができる椅子でスマホを充電しながら、荷物が機内に積み込まれる様子なども眺めていたら、搭乗のお時間。夫は搭乗前にすでにここからビールやらナッツやらが始まっていました。

機内食


事前に機内食をサイトでチェックしたら、往復ともエビが使われていることが判ったため、7品目アレルゲン対応食をお願いしておきました。
1食目は、トマトソースミートボール、じゃが芋洋風煮込み、アスパラのソテー、ターメリックライス、フレッシュサラダ、桃ゼリー。おかきは無しです。時間的に深夜だし、そもそもそんなに機内食に食指が動かないので、野菜とゼリーだけいただくことに。それでもこの軽さはありがたい。特別食は先に配られるので、さっさと食べてさっさとトイレに立って歯磨きをすることができるのもメリットです。
夫とは席が並ぶことができなかったのですが、そちらの画像はこれ。

前回ハワイに行った時には恐ろしく揺れた記憶がトラウマになっていたのですが、あまり揺れることなくほっとしながらホノルルに到着。


行きは直行便が取れず、ホノルルで入国の手続きをし、2時間後のコナ行きへ乗り換えます。GWの人の多さでこの2時間で足りるのだろうかと事前にとてもひやひやしておりました。けれども意外にすんなりと進み、受け取った荷物を再度預ける日本航空の職員の人もてきぱきと乗り換えのターミナルへの道を教えてくれ、セキュリティチェックを通った後は数十分の余裕すらありました。
夫はこういう時には寸暇を惜しんで何かしら地元っぽいIPAを飲みに行きました。

私はちょっと眠くてベンチでうつらうつらしつつぼーっとしておりました。
12:20発のハワイアン航空はこじんまりとした飛行機で。

パッションオレンジネクターを飲んだら少し目が覚めて、いざハワイ島へ着陸。

コナ空港では、タラップで降り、本当に国際空港?と思うような素朴な空港でした。荷物を受け取り、予約したロバーツハワイの係の人を見つけ、送迎バスに乗り込みます。
10人ほど乗り合いで全員揃った所で出発。最初はブーゲンビリアの植え込みが続いたと思ったら、すぐに現れる溶岩台地を目の当たりにして衝撃を受けました。

ずっと首を窓の方に向けていても全然飽きません。すごい、ハワイ島ってこんな感じなんだ。(後でこれは一部だと分かりますが)
私たちの宿泊場所で下ろしてもらうとベルボーイがさささっとフロントまで案内してくれます。
色んな事が流れるように進んで、観光客が訪れるところなんだなあと実感しました。

キングズランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ(ハワイ州ハワイ島南サウスコハラ地区)


今回は、こちらのコンドミニアムに宿泊しました。こういうのは初めて。チェックインカウンターで手続きの後、コンシェルジュカウンターで日本語で一通りの説明を受けます。お部屋は16時からでしたので、1時間ほど中庭をぼーっと眺めて過ごしつつ、今見ている景色があまりに非日常だったのでいつまでたっても見飽きない気持ちでおりました。
上記の写真はチェックインカウンターのすぐ前の椅子からの角度で、このコンドミニアム唯一のレストランが中庭の向こうに見えます。実際は翌朝撮った写真なので、天気が著しく違います。
やがて部屋に入ってよしということでカードキーを受け取り、荷物とともにカートで建物へ送ってもらいました。9号棟で割と便利だと感じる位置でした。3階建ての3階部分へエレベータで上がり、スタッフの方がテキパキと室内を一通り説明してくれました。私たちは一通り「おおーっ」「へええ」等と感動しておりました。
部屋の入口。

正面が入り口のドア、右は洗濯機と乾燥機、左は物置的な感じ。手前左はバスルーム、右はキッチンの冷蔵庫が見えています。
リビング。

左手前がキッチンです。そのキッチンはこんな感じ。

冷蔵庫には、水が2本入っていました。

冷蔵庫横の棚には電子レンジ、引き出しにはカトラリーやランチョンマット、ボウル、鍋フライパンの類がありました。

その上の戸棚には、食器類。電子レンジの上にはポップコーンやコナコーヒー。

コナコーヒーを入れるコーヒーメーカーは大活躍でした。コーヒーは頼めば補充をしてくれます。

炊飯器もありましたが、こちらは全く使わず。付近の下にうすーく見えるのはまな板のボード。包丁やらお肉をカットするナイフやらが充実していて、ステーキを食べるのがはかどりました。流石だなあ。
シンク右の引き出しにはこまごまとしたツールが。

アイスクリームディッシャーを見つけてしまったおかげで、アイスクリームを買うことにしましたよ。
その他、ミキサーやらポップアップトースターやらもあり、本当に暮らすように過ごせるなあと実感しました。シンク下にはごみ箱やら洗剤、スポンジ(新品が用意されていました)、食器洗い機用の洗剤などが完備。ごみの分別を尋ねたところ、瓶だけ分けてくれれば後は全部燃やすごみらしいです。また柔らかい生ごみはディスポーザーがついているのでそこで処理しました。
寝室です。

ベッドの上に見えるのは、パジャマとそして…

タオルアートのスワンです。ロマンティックー!
リビングとの位置関係。

バスルームとリビングとの位置関係。

アメニティは、コハラスパのシャンプー、コンディショナー、ボディミルク。石鹸2種はクラブツリー&イブリン。
バスタブがぽんと置かれています。ジャグジーなのでぶくぶくして一日の疲れを癒しました。

左手前のドアは、寝室とつながっています。右奥はシャワーブース。

その右にはトイレです。すりガラスなのでちょいとお恥かしい。リビングの窓際から部屋を振り返る。

ベランダに出た眺め。

溶岩台地にこんなに芝を張れるんだ…そして水はけのよい土地でありながら、池も整備されているの凄いですねえ。
建物と建物の間には、自由に使えるBBQグリル。

夕食


お昼ご飯を食べそびれているので、さっそくシャトルバスに乗ってクイーンズ・マーケットプレイスにあるスーパーであるアイランド・グルメ・マーケットへ。シャトルバスはお隣の8号棟前に止まることと、乗る意思表示を派手にすることをコンシェルジュにアドバイスされたので、大げさに手を振ったけど、降りる人もいたので普通に止まってくれました。どこまで行くかを運転手さんに聞かれ、クイーンズマーケットと伝えます。
クイーンズマーケットは何となく日本のアウトレットみたいな感じ。
スーパーは、ABCストアとKTAが一緒になった感じらしく、夫がKTAに行くことを強く希望していたのですが何となく目的は果たせてるかな。
というのもハワイ島の牛肉を買いたいらしく。ビッグアイランドビーフを無事購入することができました。
大きなマッシュルーム、夫用のロブスターをさっそく外のBBQグリルで焼きます。

オリーブオイル、ハーブ塩、醤油は小さい量で持参。フレンチマスタードは思い付きで購入しました。

サラダの量が多くて、翌朝も引き続き食べるほど。マッシュルームのジューシーさが凄かったです。お肉はとにかく美味しかった…!600g近い量でしたが、よく切れるナイフで切り分けながらわしわし食べてしまいました。タロイモのパンには、オリーブなどが入ったヤギのチーズを添えて。

現金をATMで下ろそうとしていたのにすっかり忘れていたことに気づき、食後にまたクイーンズマーケットプレイスへ。そしてデザートも食べたいよねってことになり、マカダミアナッツのアイスクリームと追加の水を購入しました。

グラスについてしまったのですが、まあいいか。

ナッツが散らばっていてとても美味しかったです。
最後はコナコーヒーを入れて、カフェオレに。

自宅にいるような感覚で、食べる量を調整できるのがいいなあ。

くらくらになりながら就寝。移動距離の割にはあまり歩いておらず、8000歩で5.4キロ程度。

1日目 / 2日目 / 3日目 / 4日目 / 5日目
  • ホーム
  • 旅行の記録
  • ハワイ旅行
  • 2019年ハワイ島篇:讃兵衛、日本航空の機内食、キングスランド・バイ・ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ