東京:丸の内「ショコラティエ パレ ド オール」


パフェの日々。これは映画『検察側の罪人』公開のお祝いにとこじつけてのパフェにて乾杯。パフェ パレドオール HANABI 2160円。華やかなパフェでお祝いに相応しい。
構成図も合わせてテーブルに置かれ、ホワイトチョコアイス、マンゴーソルベ、いちご&桃ソルベがこんもりとグラスの上に盛られ、そこへ飴細工や花火のイメージのチョコレートが刺さり、しゅわしゅわするポップなのが散らされて、カカオ風味のバニラアイスやライムクリームがそれを支えています。
その下は、バーベナとバニラのジュレ、ココナツクリーム、チョコソルベなどがチョコレートの仕切りで綺麗に層になるように組み立てられています。

ちょっとハプニングがあったので、お色直し。

9月初旬までの提供だそうです。とても食べごたえもあり美味しかったです。

公開日の舞台挨拶のはあえなく外れ、8月29日の水曜のレディースデイにようやく観に行って吃驚。偶然にこの日だったのですが、最初に見たのが8月29日だということが寧ろ嬉しかったです。

とにかくニノの沖野検事の緩急が素晴らしかったです。松倉の取り調べでの台本にない科白は完全に沖野が乗り移ってしゃべったのですね。

キムタクの作品を見るのは何十年ぶりだろう、『あすなろ白書』で「おや?」と気づき、『人生は上々だ』を気軽に楽しみ、『ロングバケーション』で虜になり、以降はあまりちゃんとは見てなかったなあ。『南極大陸』は堺雅人さん目当てで見ていたような気がするのだけど…。ああ、そういう意味では『エンジン』も見てみたいなと思いつつなんだった。

で、それほどキムタクとはお久しぶりだったのですが、やっぱり格好いいですな。そんな彼が一線を越えるのはちょっとした驚きです。かなりエグイ。

原作を読んでいないのと、一部のファンが監督に嘆願したという驚愕の行動で、いったい何がそんなに…と思っていたのですが、ニノと吉高由里子ちゃんとのシーンはライトで綺麗な体勢でした。

役者さんたちどなたも素晴らしいのですが、松重さんファンとしては諏訪部にも心惹かれます。芦名星さんのポジションできっちりお仕事全うするのがよいです。

見終わって、というか「え、終わり?」と面食らってしまい、あともう2時間ほどいるんじゃないかな…と名残惜しく席をたちました。かみ砕けなかったなあ。

そんな折、ニノとキムタクの2ショット舞台挨拶は外れてしまいましたが生中継の回は無事席が取れたので行ってまいりました。

自分自身の映画を観るときのいつもの注意点としては、北豊寮のシーンの故意の手ぶれ、ドライブインでの嘔吐シーンを回避すれば2回目以降は快適に過ごせました。題材はヘビーですので楽しい映画ではないですが、見ごたえがある作品でした。色々考えるきっかけにお勧めです。

舞台挨拶の彼らの2ショットはこれまた楽しく、流石ニノだなあと勝手に誇らしくなりました。あの先輩後輩感がなんともいいです。