2019/05/20

ブーランジェリーコロンのパンで


久しぶりのブーランジェリーコロンのパン、天草晩柑とイチジクのパンで朝食です。
直前に夫がスモークチーズを購入していたので、合わせたくてこのパンを選びました。そのほかはショルダーハム、水菜とトマトのサラダ、しめじの卵とじ。自家製ヨーグルトと合わせたいちごは、夫がデパ地下で見つけてきたとちおとめで、この時期であれば露地栽培なのでしょうか。そしていつものミルクティ。

嵐の20周年記念ライブ5×20のand moreで「いつでもどこでも」を久しぶりに選択してみたら、5月の札幌で当選しました。そんな気が何となくしていました。何とか飛行機とホテルを確保することができ、いざ南ゲートから入ってみるとまさかのアリーナ、花道のほぼ脇すぐ…!自力でこれまでの最高の席に座らせていただけました。活動休止前の大きなプレゼントをいただいたようで、この思い出を胸に数年生きていくことになりそうです。

3daysの初日のニノの前髪が大変話題になっていました。2日目も安定の無造作になっていく髪形に、ふわわわっ!となりました。『Breathless』だったか一瞬前髪の向こうに瞳がキラッと輝いたシーンやら、『夏疾風』で「なつはやてぇ~~」と伸ばした所で最後ニヤッと笑ったシーンやら。後は大画面に映る時以外は双眼鏡でできるだけ後ろ姿含めて目に焼き付けるようにしておりました。やっぱり歌って踊る姿が一番だな…とコンサートに来るたびに思い知ります。

昨秋は天井席エリアだったので、逆にステージの演出がとても綺麗に俯瞰で見れてよかったです。今回はこのシーンで今素敵な映像が床に表示されてるんだろうなあなんて思いを馳せながら、脳内補完しておりました。
近すぎるとムービングステージで移動するとある場所では死角に入るんだなということも判りました。
とはいえ、肉眼で嵐さんたちが実在することを実感できたのは、心の栄養をたくさんもらった気がします。
最後の銀テープも周りの人たちも穏やかで、ふわっと自然に手に取ることができました。平和…。

前回の札幌はいろんな人のつながりでアリーナに座らせていただき、ばっちりニノのファンサを貰えてひゃーっとなりました。で、規制退場が本当に最後の最後の最後の方で、地下鉄東豊線の福住駅に乗るまでが結構地獄と呼ばせていただくレベルで大変でした。その記憶があり、今回は南ゲートからの入場で地下鉄へ回るのも一苦労しそうだなと想像して、今回は南北線平岸駅へのシャトルバスのチャレンジを試みることに。

昼間は5月にしては珍しい26度という夏日だった札幌も、日が暮れるとこんなに寒くなるのだと実感しつつ、じわじわと進むシャトルバスの列に並びました。もうクタクタではありますが、バスでも立ったまま30分弱、23時頃に辿り着いた平岸駅では座れはしませんでしたが、かなりガラガラで後はスムーズにすすきのへ戻ることができました。前回は22時45分に福住駅から乗っているので、どっちがよかったのかは時間だけで見ると何とも言えないけど、狭い空間ですし詰め状態になっているのと、少し寒いくらいの外で待って乗り換えが発生するのとは今回は後者でよかったかな。
参加する側は、3時間立ってるだけでなく、ライブ後はくらくらするような階段を上り、その後は乗り物に乗るまでもずっと立ってるものだな…と思いつつ、この体力を維持できるモチベーションも大切かも。

私にとっては今年の、それも活動休止前の5×20のコンサートが終わってしまい、後は余生を過ごすような気持ちなのかなあ。まだ正直淋しい気持ちでいっぱいではありますが、楽しい3時間が経験できたのでこれを励みに生きていきます。