2018/12/22

東京:渋谷「PARIYA」のお弁当


以前もアップしましたが、たまにPARIYAのお弁当も食べたので2018年の備忘として。
冒頭のは9月の、次のは12月の。

いつも魅力的なラインナップで、自分の選んだ構成にも満足できます。

この日は、松濤美術館へ「終わりのむこうへ : 廃墟の美術史」を見に行きました。廃墟好きになって数年ですが、まだまだ私はひよっこで、すでに18世紀には廃墟趣味というのが確立されていたことを知りました。
撮影してよい場所で。


その後、渋谷駅すぐそばの桜丘町のとある一角が再開発のために廃墟となっているとかで、夫に連れて行ってもらいました。

私は渋谷はあまり積極的に行かないので馴染みのない場所ではありますが、こんなにもある一帯のすべてのビルが立ち入り禁止になり、ネズミ駆除の張り紙があったりすると、おおお…と心がしんとなります。

ビルの窓ガラスにはすべて、飛び散らないようになのかガムテープを張り巡らしているように見受けられます。左側には新しいビルが見えてその対比たるや。

再開発が完了したらまた来てみようかなあ。