2013/05/28

ユーハイムのバウムクーヘン


いつも一緒に仕事をしていた同僚が退社して地元に帰ることになりました。
所属が一緒だっただけでなく、共通の趣味などもたくさんあったので、様々な送別会に自然と私も出席していました。
いつも私がいてごめんね、なんて笑ったりして。
最後は我が家に遊びに来ていただきまして、ARASHI LIVE TOUR Popcorn(初回プレス仕様盤) [DVD]を見ながら盛り上がったりして過ごしていました。

お土産に頂いたのは、私も大好物のユーハイムのバウムクーヘン。
ふわふわのバウムクーヘンが今日日流行っていますが、私は昔ながらのバターを使ってしっかりした焼き上がりのこのようなバウムクーヘンが大好きなのです。

改めてリーフレットを読み込んで知ったのですが、創始者のカール・ユーハイムさんは、1919年に広島県物産陳列館(後の原爆ドーム!)で行われた「ドイツ捕虜製作作品展覧会」で日本で初めてバウムクーヘンを焼いたのだとか。
第二次世界大戦によって翻弄されたユーハイム夫妻ですが、日本を永住の地と決めてくれて、バウムクーヘンを普及させてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

バウムクーヘンは、もとは紀元前ギリシア時代に細く伸ばしたパン生地を機に巻きつけて焼いたのが始まりだとか。
あまり発酵はさせなかったのかな?
砂糖が普及してから今のようなお菓子になったそうですが、原型のパンバージョンも食べてみたいなあ。

さて今日は、嵐の新曲Endless Game(初回限定盤)(DVD付)のフラゲ日。
無事に我が家にも届いていました。
…あれだけ大変だった初回限定盤の予約ですが、これを書いている時点でアマゾンは初回盤まだ予約できるようになっています。
むむ、どういうことだろう。
予約開始時のあの慌ただしい思いをもうしたくないので、こんな風に余裕があると嬉しいなあ。

閑話休題。
今回もメイキングなしで残念ではございますが、素敵なニノが詰まっていますよ。
特に2番の「いつの間にか」~「虚しく映る」の処…!
優しい柔らかい表情でありながら何か斜に構えているかのようにも見える情感たっぷりの様を、数秒の間に堪能できます。ビジュアルも引き続き素晴らしいです。
いちいち書くのも変かもしれませんが、ひと頃どうしても「ぼさぼさ髪を切ってほしい」と切実に思っていたので、適度に散髪して整っている様子を確認しては安心している次第です。

何度も聴いてると、ブラックな翔さんを楽しむドラマにピッタリだなあとだんだん癖になってきました。
イントロの出だし部分のメロディも好きだなあ。

歌詞は読みこみません。
ドラマの内容が仄めかされていることが多いので、あまり歌詞をきちんと聞いてしまわないようにしてます。
変な聴き方かも。

明日の家族ゲームは、ライブに出掛けるのでリアルタイムで見れないのが残念です。
どうなっちゃうのか…!
先週の放映後のみなさんの予測が鋭くて、なるほど!と納得しています。

そして金曜日には嵐さんとPerfumeがミュージックステーションに出ますね。