2012/06/12

ひとくち南部せんべい


青森旅行のお土産の一環。
宿泊したホテルやお土産屋さんでは、南部せんべいがメインで売られていたので、
何の疑問もなく会社用のものなど含めて割と南部せんべいメインで購入しました。
あ、パン教室用には丸ごとリンゴが入ったバウムクーヘンを買ったりしましたけどね。

会社でいざお煎餅を配ろうとしてよく見ると「岩手屋」とあります。
あれ、私行ってきたのは青森県なんだけど、岩手県のお土産買って来ちゃった?
あんなにどどどーんと売られてたのに?

焦りましたが、調べてみると南部地方というのは、青森県南部と岩手県北部のあたりをさしていて
その地方で作られているおせんべいなので、問題ありませんでした。

そんな南部せんべいもいろんなバリエーションがあり、
こんな可愛い小判型のものもありました。
ピーナツ、黒ゴマ、かぼちゃ、黒糖のセットを購入しました。

ってここまで書いて、今日のリーガル・ハイを観ていたのですが、
堺雅人さんの迫力に圧倒されました。
その前でも、敵方の妖艶な秘書・沢地とのシーンでシリアスな表情を見せてくれて
ドキドキしてしまいましたが、全てを吹き飛ばす、「公民館」でのあの圧倒的な台詞の長回し。

抑揚も強弱も適した調子で滑らかに演説し、南モンブラン市の老人たちの目を覚めさせる。
狭いリビングでTVを見ているとは思えないほどの広がり、
まるで、舞台を見ているかのようなそんな気さえしました。

リーガル・ハイは間違いなく堺さんの代表作になりますね。

脚本がとにかく素晴らしいと思っていましたが、
今日のを見てもますますその思いを強くしました。
これ以上説明はしませんけどね。

うーん、来週が来て欲しいような来て欲しくないような。