2010/01/10

東京:池袋「ロクシタンカフェ」


渋谷の他にも池袋にもロクシタンカフェがあり、重宝します。
先日、用事で出掛けた帰りに夫と寄り、とても乾燥していて暑かったので、
私はカフェグラッセロクシタン750円、夫はハニーレモンティーソーダ950円、
そしてブリュレロクシタン800円をシェアしました。

ブリュレは、底にメッセージが出てきたらラッキーなんだそう。
1日に一個だけその器が出されるそうですけど、残念ながら出てきませんでした。
まあ、おいしいブリュレを食べること自体、ハッピーなことなので、十分ですね。
スプーンはスープ用にも似た丸い形で、なんとなく波型の縁にフィットしないのが
気になって仕方がない私たち夫婦でした。

飲み物がたっぷりなのも、ロクシタンカフェの嬉しい処。
ゆっくりと寛げます。
渋谷と同様、クッキーもそっと置いてくれるので、また喜んでしまう。
・・・あ、久々に自分のページを見て気付きましたが、渋谷よりカフェグラッセ安いんだな。

ロクシタンカフェは、絶対にお手洗いに行っておきたいカフェでもあります。
ハンドソープにローションがあり、いい香りのロクシタン製品を使用することができるからです。
お店を出てからも、しばらくロクシタンに浸れます。


昨日は、突然アバターを観にいきました。
全くこの映画のことを知らなかったのですが、何やら夫が会社で、周りが次々に観にいき、
評判もよいとのことらしく、自分もよく判らないけど綺麗そうだから観てみたいとのことで。

折角見るなら3Dだろうね、と早速席をネットで予約して出掛けました。
入り口で渡される3D用めがねは、かけてみるとこめかみを締め付けて、ちょっと不安がよぎります。
が、座り位置を調節して深く腰掛けつつ背もたれで眼鏡を支えるポジションを確保したら、少し楽に。

で、肝心の映画ですが、何の予備知識もなく出掛けたことを差し引いても、
その美しさに吃驚しました!
綺麗な映画で、観にいってよかったなあと満足感にどっぷりと浸ることができました。
面白かったです。
3時間弱、全くだれることなく展開されていきます。

まあ、内容やモチーフ的なものは、ナウシカとかエヴァンゲリヲンとかに似ていて、
結局は日本のアニメは凄いですね、と思ってしまいました。

3Dはいたずらに飛び出してくるのではなく、奥行きを感じさせることに重点を置いていたみたいで、
実に美しかったです。
おススメです。
CG映画は好みではなかったけど、こういう使い方は感動物でした。

夫は、更に他の解釈を加えてて「成る程ー!」と思って面白かったです。
私たちの間ではとても納得の解釈でしたが、一般的にはどうでしょうね・・・。

また関係ない話ですが、今日は夫が私に食べて貰いたいと常々云っていたつけ麺を
ようやく食べに出掛けました。
確かに美味しい・・・美味しいんですが、先日うだうだと語ってしまったように
やっぱり麺が温まりきれなくて冷たいまま、
生ぬるくなっていくタレに付けて食べるのは好みじゃないなあ。
スープ割りは熱々だったので、よかったです。
つけ麺とラーメンの両方が置いているお店であれば、多分これからの人生は、
ラーメンを頼むことにしました。
今日は、改めて自分の好みがそうだったな、とはっきりと判りました。