2007/08/13

かき氷:ヨーグルト、クインシーメロン


しばしば、うちでは小鉢サイズのかき氷を楽しんでおります。
先日、ようやく「みぞれ」のシロップを明治屋で購入することが出来、
念願のシンプルなみぞれにありついた配偶者が
「こういうのって『すい』って云うんだって」と、嬉々としてプチうんちくを語るほどに
喜びに包まれている我が家でございます。

さて、冒頭のかき氷は、ヨーグルト。
まず冷やした器(これは鉄則)に、自家製のスーパースキムミルクヨーグルトを張り、
オリゴ糖をかけます。
そこへ、かき氷をかいて盛り、練乳をさっとかけて出来上がり。

これが、カルピスのような味の雰囲気を醸し出すのです。
なかなかのお気に入りです。

次に、こちらがメロンのかき氷。

あの明確な緑色のメロンシロップがてんで受け付けないので、
だったら100%クインシーメロンで勝負だ!

以前、すばるさんにお会いした時に美味しいクインシーメロンを頂き、
果肉はそのままだったり、ジュースにしたりして楽しみました。
また、はなまるに出ていたタカノのパティシエ(かな?)が、
種周りの果汁は、漉してかき氷に掛けるとよいと伝授していたようなので、
それ以来メロンに関してはいつもそうして、ジュースへ+アルファのエキスにしています。

が、今回はかき氷にかけようと冷凍して取っておいて、後日このように掛けてみた次第。
おおお。濃いメロン果汁だ!
100%過ぎて強いくらいなので、みぞれで少し薄めて、
練乳もちょこっとかけてみたら、このミックス具合のハーモニーが素晴らしかったです。
ナイスアレンジ!と誉められました、わーい。

週末は、TVドラマ「はだしのゲン」に釘付けでした・・・。
小学生の頃に学校にあった漫画に、その生々しい描写に衝撃を受け、
完読できませんでした。
原爆や戦争に対する怒りに満ち溢れたこの漫画の意図は、小学生にもよく伝わり、
この戦争の時代のことが常に気になっています。
広島に住んだ1年半の間にも、原爆ドームは路面電車からいつも眺めていたし、
原爆資料館で、震えながら見学もしました。
でも、「はだしのゲン」だけは怖くて、アニメも見れませんでした。

今回、予告を見てなんだか見ておいた方がいい気がして、覚悟をして。
進次くんの子が特に素晴らしく、いいドラマでした。
彼らにパンもうどんもお腹一杯食べさせてあげたいよ・・・。

ちょっと過激になりそうなので、これだけ。
どうであれ、原爆を落としたことは良いわけはないし、
戦争なんかするもんじゃないです。

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻