2006/12/04

東京:銀座「CAFE TUNE」


同僚の希望で、FANCLビルの泥武士にてランチデート。
彼女は鯛めしと豚汁のランチ、私は厚岸のカキフライランチ(どちらも1890円)。
北海道旅行に行く直前に、「厚岸の牡蠣」が我が家でとてもキーワードになってて、しかしそれは叶わなかったので、ここで厚岸産とあいまみえました。
小粒ながら、ぎゅっとジューシーで味が濃いように思いましたよ。

色々お喋りして、彼女がしっかり前進していることが伺えて、よかったなーと。

その後は、POLAのこちらのカフェに場所を移して、チベットチャイ700円を。
いい色です。
こっくりとして、なおかつスパイシーすぎず、やさしく飲めるチャイでした。
このカフェは壁際のソファに座れると、天井は高いし、全体に白いし、ゆったりした空間を楽しめます。
お一人様ランチにもよさそうだし、ケーキも美味しそうでした。
階段下のソファに並んで腰掛けて、お天気のよい午後、まったりとお喋りした後、お別れ。
また来週は夜の部だね。

私は福岡の叔母のお使いをしに浅草へ足を伸ばしました。
が。用事は果たせませんでした。
目的のものを勘違いして覚えてたことに、帰宅後の報告電話で気づき、もう自分のばかばかばか。
おせんべいやさん、警察、観光案内所、みんな判らない筈です。
とほほ…その代わり、観光客でごった返す秋の平日の午後の浅草を縦横無尽に歩き回りました。
ごめんなさい~みなさま。
そして近々にちゃんと任務遂行してまいります。

散々歩いた後にふと見上げた、五重塔と色づいた銀杏の木。

秋…と書きかけて思い直しました。12月なんですよね・・・。
先月見るべき配色の筈ではないかと。すごく違和感を感じます。
色づく「旬」もずれて来てるんですね。