2006/09/24

ラ・フランスティーとチョコ三昧


暑くもなく寒くもなく秋晴れで、心地よい日曜日。
住居のことで外出できないため逆にのんびりとお茶の時間を過ごします。
ここんとこテーブルにまで午後は日が射してくるので、こんな処でも秋を実感。

今日のお茶は、伊藤園の季節限定のラ・フランスウーロンティ。
以前の会社で一緒にお仕事した女性からプレゼントされたもので、
この季節の彼女が心待ちにしているお茶なのだそう。
普段私はフレーバーティを購入しないので、とてもいい機会です。ワクワク。

封を開けた途端、ラ・フランスの馨しい香りが漂います。全然厭味じゃない。
熱湯をティポットに注ぐとこれまた一段と香りがたつ。
ウーロン茶らしさも残しつつ、果物の中でも華やかな部類の果汁らしさも味わえました。

彼女は私がちょっと弱気になっている時にそっとメールを送ってくれたのです。
「私のモットーは『気楽に生きる』です」
軽やかでいつも美しい笑顔の秘密を教えて頂いた気がして、文字通り気が楽になったものです。

チョコレートは、そのグループ会社で勤務する女性からフランス旅行のお土産として頂いたもの。
カカオ70%の苦味が丁度よく。
Auerと云う会社を知らなかったので、私のチョコレートメモがまたひとつ充実しました。
天使のような優しさを持つと名高い彼女にも、色々と心癒されたり美味しいお話に花が咲いたりと
とてもお世話になりました。
アフタヌーンティーをしに行こうといいつつもなかなか実現しないのが残念です。是非また。

この週末、従妹からは秋らしい配色のフラワーアレンジメントが届きました。

茶色のひまわりは「チョコフレーク」と云う名前だそうで、こんな洒落た品種があるとは。
外には出られなくとも、味覚と視覚と素敵な女性たちを思って
充分に寛いだ午後を過ごすことが出来ました。