2006/07/30

東京:十条「だるまや餅菓子店」


十条の目的は、三つ。

一つ目は、讃岐うどんのすみたでお昼ご飯。
これは、「ウチくる」のほしのあきが頑張ってきたことに感心していて、家を出るのが遅くなったため
私たちのすぐ前で売り切れてしまい、玉砕。
一度食べて美味しかったので、またその内朝のうちに来よう。

代わりに台湾屋台料理屋の昼定食へ。
お店の人の手違いで、必要以上に満腹になっちゃいました。
でもなんかゆるくて面白かった。

二つ目は、このだるまやでかき氷を食べること。
都内で唯一、天然氷をかいて作るのだそう。
宇治ミルクを注文。
宇治金時にしたかったんだけど、さっきのお昼が満腹で、小豆好きなのに食べられる自信がなかったのです。

いやーこれが素晴らしい!
繊細で透き通った素直な感触のかき氷、今までのベストだと認定いたしました。

こちらは彼のミルク氷。

お店の室温が寒すぎず、氷を美味しく頂ける環境だったことにも感謝です。

野菜や果物のお買い物をした後に、最後の目的の黒松本舗草月へ。
同僚の超・おすすめ!とずっと聞いてて、これは行かねばと思ってたので、念願かなって。
東十条の交番でおまわりさんに聞いたら、ニコニコしながら
「此処を降りていったすぐ左にありますよ。とても有名で開店前から並んでるんで」と。

行ってみると、店内ごった返してお客さんでショーケースを囲まれている次第で驚きつつも
黒松というどら焼きを仕入れました。これも美味しかったので、お勧めです!

梅雨明けして夏も本格化、氷もいい季節です。