2006/02/12

東京:代官山「キルフェボン」



朝は家の近所のサロンでカットを。
引越し後、ここ!と云うのを探せていなくて
折角なら密かに何故か美容室激戦区たる近所で見つけてみるのもいいかと
ネットでの評判を見て行ってみた処、
各種サービスもなかなかいい感じ。
担当スタイリストさんも男子でも物腰の柔らかい人で
安心してお任せできる癒し系でリラックスできました。

一旦帰宅すると、パソコンの入院のお迎えがちょうど来て
しばらく私自身のパソコンとはお別れ。
現在、配偶者のパソコンに私のデータは居候しており、
何かと不便ですがあるだけでも実に有りがたいです。

それから再び今度は二人で外出。
今日のお出掛けは、配偶者がブーツを底のお直しに出すため代官山へ。
お気に入りと云う長いこと履いているブーツともしばしのお別れ。

代官山でのお茶スポットをあれこれ考えてはいたのですが、
キルフェボンの前を通った時に彼が「ここ!」との事ので決定。
アルトファゴスでパンのお買い物に立ち寄り、
混み始める前に急がなくちゃ。

お茶の時間はいつも混んでるから入れないなーと思ってたけど
本格的なお茶の時間にはまだ早く程なく座れました。
先日彼は表参道での仕事の際、仲間内で楽しんだので
ぜひあの美味しいケーキやタルトを私にも食べて欲しいと思ったのだそう。

オーダーは、チョコレートのケーキ、赤いフルーツのタルト、
ずんだのタルトの3品。
お店の人に頼んで、全部半分こにして分けて貰いました。
お手数をおかけしましたが、なんか賑やかで嬉しい。

このチョコレートのケーキが絶品です。
タルト屋さんだけどケーキも勿論美味しい。
ずんだのタルトも甘すぎず、
また上にはみずみずしい白桃がふんだんに盛られ
なんと独創的なタルトなんでしょうと感動してしまいました。
赤いフルーツも甘酸っぱくお口直しに最適です。
タルトは季節のフルーツが楽しめる素敵なお菓子だなあと再認識しました。

お茶はキルフェボンのオリジナルをホットで。
ダージリンベースでさっぱりした渋みが
タルトを底なしに食べられそうな気持ちにさせてくれますよ。