2005/12/23

東京:麻布十番「豆源」


キヨズキッチンのランチを楽しんだ後、
配偶者の実家へのお土産を買うため豆源へ寄りました。
ついでに当然、自宅のおやつも購入する訳で。
ちょうど実演販売していた塩おかきと黒糖のほうの南京豆を。

おかきは後を引きますので、小袋が適量です。
南京豆も思わずとまらずに食べてしまいそうだったのを
頑張って残しておきました。

さて、今日は「電車男」を借りてきて鑑賞。
とても爽やかにほのぼのして観る事ができました。
エルメス役の中谷美紀さんがそこはかとなく上品で世間ずれしていなくて
クラスの違いを空気で見せてくれる雰囲気が良かったです。
山田孝之くんも所詮カッコいいけどおどおどした口調とか
なりふりかまわずぐしゅぐしゅに泣いてしまう演技とかは上手だなあ。

ネットの住人も本当はたくさん居たんだろうけど、
映画の枠で、判りやすくシンボリックにうまく集約してます。

最後の方で、電車君が走って家に行くなんて
時代錯誤も甚だしいと違和感を感じましたが・・・
20年前のドラマならこんなすれ違いもありですが。
そこを除けば、コンパクトにまとまってて良かったです。
映画が良いなあと思い、ドラマ版は第一話で脱落したのは、
私が女子だからかなあ。

この後、まとめサイトを一気に読んでしまいました。
スレ全体の盛り上がり、一体感はまた堪らないですね。
告白シーンは、原作の方がリアルで好きですが、
ビジュアルとしては「アキバ」で告白しないと絵にならないんで
仕方ないでしょう。

それにしても銀座松坂屋のベノアはお奨めです。
自分の過去のページ見たらちょっと痛々しかったので
リンクは張りません。
みんな色々傷つきながらも恋愛してるんですよ、ってことで。
ベノア、また行き直そうっと。