2005/07/23

東京:池袋「La Famille(ラ・ファミーユ」)


皇帝ペンギンを観に行きました。
白と青の世界に、
黒と白と少しポイントカラーの黄色が効いた皇帝ペンギンの営みが描かれた
ドキュメンタリーです。
ペンギンの夫と妻の再会と「愛のダンス」、壮絶な子育て期間
命を懸けた行進、子供が巣立っていくまでの過程が
それぞれの独白形式で綴られています。

映像がとても綺麗だし、よくこんなシーンを撮れたものだと
随所で感心してしまいました。
ヒナがほんとに可愛いのです。きゅうーん。

ペンギンには「何故?」が一杯。
一列に歩いていくし、
どれも似たようなものなんだけど、
家族を見分けられるし、

それにしてもフランス映画だなーと思ったのが、
過酷な寒さの中、再会した妻と夫。
子供がお腹をすかせているというのに
「久しぶりに偶然に妻に会った。
あの時の愛のダンスをもう一度踊らないか」
うろ覚えだけど、そんな感じで、夫婦でダンスを踊るんだけど
早く子供にえさあげたらー?と思ってしまいました。
おほほ、私にロマンチックさが足りないのでしょうか。

処で、観てる間に、非常な大きな揺れが!
なんと東京では震度5強の地震が発生したのでした。
ヒナは気になる、地震も気になるで、残念でした。

カフェ処は、西口からちょっと歩いた一角の
ラ・ファミーユで、チョコレートシフォンケーキを頂きました。
ふんわりしっとり、卵がしっかり泡だって膨らんだこのケーキは
とても美味しいです。
シフォンケーキってベーキングパウダーなんて使わないのが当たり前と
思ってたんだけど、それを売りにしてるって事は
もしかしたら市販のものは割と使ってるのかしら、と
やや想像してみたり。

池袋のカフェって見つけるの大変で、ここは貴重なカフェ処になりそうです。