2005/04/07

もみじまんじゅう、緑茶


写真が追いつかないので、しばらく日付はその日の日付を書くことに。

7日は、新宿のシアターアプルで、
B&B島田洋七presents笑魂伝承スペシャルのイベントに行ってきました。
隔月で行われてるトークライブのゲストに来ていた芸人さん達集めて
それぞれネタを披露したりトークしたり。

インパルスは、家庭訪問ネタで。
板倉くんの持つ雰囲気は真剣なだけに腹立たしくふざけててよい。
森三中は、かつてのかしまし娘(ふる・・・)を
やや髣髴とさせる気もしますが、まだまだだな。
テツandトモは、生で見ると迫力あって楽しい。
ブームは去ったかもしれませんが、常々私は染之助染太郎の後継者たる
お目出度い場には欠かせない位置になる筈と思っております。
ロバートは洋楽ネタで、「確かに~♪」というのが癖になりました。

我らがペナルティは新ネタを披露してくれて嬉しい限り。
相変わらずワッキーの気持ち悪いメイクに冷静につっこむヒデさんがよい。
ドロップキックも美しく決まりました。

ハリガネロックはしゃべくり漫才だったのにコントにも取り組んでて
何かと方向性を模索しているんだなあと。

最後のますだおかだ中川家は、正統派のしゃべくり漫才。
コントも面白いんだけど、だんだんこういう話術で笑わせる芸人さんにも
非常に魅力を感じます。
ますます彼らは安定していて、この2組がトリと云うのに納得。
洋七さんもべた褒めでした。

途中浅草キッドと一緒に芸人番付をしたり、
ラストは、そのまんま東つまみ枝豆も加わって
島田洋七の半生を振り返るコーナー。
MCはペナ。
たけし軍団のことはそんなに関心がなかったのですが、
いい感じに年齢を重ねて、つまみ枝豆ってゆったりとした印象で
結構カッコいい大人になっていました。

若い人たちはご存じないんだろうなあ。
MANZAIブームの頃 、B&Bってお笑いコンビは
それはそれは一世を風靡したコンビだったのですよ。
広島出身の洋七さんのギャグの一つ「もみじまんじゅう」って
一体何が可笑しかったのか今となっては不明ですが、
その頃は何だか笑ってしまう空気と勢いがありました。

この日のイベントはお土産つきで、
みんなに箱入りのもみじまんじゅうが2個。
箱を包んでいる熨斗紙めいた紙には洋七さんの言葉が。
一世を風靡した後、色々ご苦労を重ねた方だからこそ
心に染みるという物です。