2003/12/14

埼玉:浦和ロイヤルパインズホテル「トップラウンジ」アフタヌーンティー



一年半ぶりにあう友人を訪ねて
19階のラウンジから長閑な景色を眺めながらのアフタヌーンティー ¥1,900。
ホテルのラウンジなのに、喫煙席が分けられてないのに二人でひどく驚きつつ。

紅茶のカテゴリーには、ブレンド(ダージリンとアールグレイの)、
ダージリン、アールグレイ。
なんでアッサムとかないんだろう?
これらにミルクを入れて飲む気にならないのでハーブティの中から
レモングラスをチョイス。
意外とこれはよく、葉っぱを不織布の袋に入れたもので
レモングラスの爽やかな香りが楽しめました。

構成も面白い。

スコンは、あずきと抹茶・・大納言って感じ。
人生初の味ですが美味しかった。
これが結構クロテッドクリームとあうのです。
苺ジャムも添えられてましたが、それはないでしょう?と苦笑。
サイトの写真ではプレーンだったので、日替わりなのかなあ?

ティーサンドウィッチではなく、ハーブ入りパンのオープンサンド。

パンはカリッとトーストされてて、生ハムとあいますねえ。

あとは、フィナンシェがあり、一番下の段には、
パイ皮とカスタードクリーム、生クリーム、カットされたフルーツ。
はて?と考えて、(何しろ説明が一切なし)
自分でパイを作りなさいということね?てな訳で。

何もかもてんこ盛りパイ。
初めてのデートだったらとても大変かもしれないけど。

3段重ねが下げられると同時に、
小皿に乗ったブラウニーと杏仁豆腐が届けられました。
杏仁豆腐かどうかは食べてみて判った次第で、
最初はブラウニーにかけるソース? カルピスゼリー?と喧々諤々。
サービスする際に、説明はしようよ、ホテルのラウンジなんだし、と思いました。

何だか此処のアフタヌーンティーは不思議と云うか
独創性に満ちていると云うか、最後のしめに杏仁豆腐だし・・・。
これを持って伝統的なアフタヌーンティーと思わないで欲しいけど、
ちょっとかしこまったアフタヌーンティーにもちょっと飽きたわ、
とお嘆きのあなたにはオススメ。

1年半会わないでいたら彼女の状況も色々と変わってて、
その後の渡英のこともショックだったなあ・・。
バイトから正社員に昇格したとはいえ、
ずっとは働けないかも、と云う厳しい状況。

外から見て華やかに見えても、内情はそうでもない物だと
どんな場合でも判ってる筈だけど、しみじみ当事者の話を聞くと感慨深い。
お互い結果的に良かったと思える選択をしようね。