2003/07/27

東京:ウェスティンホテル東京「ザ・ラウンジ」アフタヌーンティー



明美ちゃんとは時々美味しいディナー処に連れてって貰ってるのだけど
フランス帰りで「イギリス風が恋しい!」と云う彼女のために
ウェスティンのイングリッシュアフタヌーンティーーにお誘いしました。

\2,500(サ税別)で、この内容、この居心地のよさは私の中ではトップクラス。
茶葉は私はティッピィアッサム、明美ちゃんはセイロンウヴァ。
3段重ねの下の段にはスコン2種、一つはプレーンも一つは・・・。

チョコチップ入り!
なかなか美味しい物でした。バターやクロテッドクリームをたっぷりつけて。
プレーンな方にもクリームや苺ジャムを山盛りにしました。
明美ちゃん曰く、スコットランド風でなくイングランド風のスコンとか。
ポピュラーなレーズン入りとかもあると嬉しいね、欲を云えば選べたりすると幸せかも。

一番下の段は一旦置いといて、真ん中の段へ手を伸ばします。

サンドウィッチとキッシュ、と云うのが面白い。
サンドウィッチは「今日はキュウリです」との事。
シンプルで原点に立ち返ったようなキューカンバーサンドですが、
これもチーズとかサーモンとか一口ずつ、とか選択できる、とかだともっと嬉しい。
キッシュはサンドライトマトやベーコンほうれん草、コーンなど
具沢山で全体のアクセントになっていて食欲がわきます。
ランチを兼ねて1時半頃ラウンジに入ったので充分応えてくれます。

そして、また一番下の段に戻り、冷たいスイーツを。
左がレモンティのゼリー、右はカスタードプリンです。

さながら懐石料理を頂いているかのように、
あれこれとバリエーションに富んでいて飽きない構成。
レモンティも甘すぎず、プリンはなめらかで爽やかな風味でした。

このあたりでお茶のおかわりをした処、
別の茶葉を選んでも良いと云う太っ腹なサービスが。
私は今度はセイロンウヴァ、明美ちゃんはダージリンでした。
(いつも選べるのか、たまたまなのかは判りません。
もし違ったとしても、ホテル側にクレームを入れないでくださいね)
その際、お手間ですがアンケートをお願いしますとのご依頼に喜んでカードを頂きました。
辛口意見を書いてくれとの要望にも答えました。
でも全体的に、物凄く好きなアフタヌーンティー処に認定です。

最後はフルーツで。
どうも氷で冷やしてたみたいなのだけど、私たちが食べる頃には水浸し。
考えたら、ラウンジを出たのが17時近くだったので、そりゃ氷も溶けますね。
でもこんなにたくさんの果物があるなんていいですね、とスタッフの方に云ったら
「夏らしくご好評を頂いております」とのお答え。
「え、じゃ冬メニューもあるんですか?」と食いついていったら
そのスタッフの方は焦って「あ・・プレッシャーが・・頑張ります」と。
これはもう冬メニュー期待してしまいます。
温かみのあるパウンドケーキとかがついてたりするのかな。
接するスタッフの方たち全員が感じよくて流石ウェスティン!と思ってしまいます。

残念なのが居心地がいいのが喫煙席って処。
禁煙席で希望したけど、眺めが良いと云うことで滝に面した席へ通して下さったのです。
このホテルが喫煙と禁煙とどちらを大切にしてるかを
つい計ってしまう私・・・。

とはいえ、ウェスティンそのもののインテリアや空間に惚れたので、
是非お泊りを決行したいと決めました。
それとちょっとお洒落してホテルの佇まいに身を置くのは
やっぱりとても落ち着くと云うかこんな空気が大好きだ、と自覚。
仕事から離れて「完全なるお客さま」になれるからかしら。