2003/02/10

東京:橘仙人のおやつ



先月下旬、銀座三越の地下をウロウロしていて、
ぱっと目に入ったおやつを衝動買い。
橘仙人というお菓子屋さんの商品のそれぞれの形やネーミングが
とても目を引いたのです。

まずピンク色のは、苺のロッシェ「雲のかけら」
苺のつぶつぶ感や甘さと酸味が程よく舌に溶けるメレンゲです。
カルシウム入り、というのも魅力的で。

下の細長いのは、チーズスティックパイ「戯れの杖」
パルミジャーノチーズとブラックペッパーの利いた大人の味です。
白ワイン欲しくなる感じ。

でもお供は、碧螺春(へきらしゅん)という中国茶。
以前の派遣先の、上海出張に行ったH氏のお土産で頂き、
何かあうお菓子をと思ってずっとご紹介できないでいたのですが。
すっと爽やかなお茶です。

面白いお店見つけたなあと思ってお支払いを済ませていると
店員さんが云うことには「明後日で三越のお店閉めちゃうんです」と淋しいお知らせ。
世田谷にもともと店舗があるようですが、サイトも検索しても見つからないから
こじんまりと展開してるのかしら。
遊び心をくすぐられるおやつでした。

で、ちょっと前の映画鑑賞。
102
クルエラ最高!
漫画チックだったり嘘っぽかったりディズニーっぽかったりしますし、
別にイギリスやパリが舞台でなくても全然いいような気もしますが、
クルエラの飽くなき理想のコート作りの執念は面白い。
昔のアニメのワンシーンと、クロエとケヴィンのデートのシーンが重なる処は
心が暖かくなります。
さらっと観れる映画です。