2001/09/20

ベノアのメープルパンケーキ



スコティッシュなお茶の時間にはパンケーキが添えられると云うのを
スコットランド派の明美ちゃんとエジンバラでアフタヌーンティーをした時に知りました。
ここんとこ体調が思わしくなく、早々に退社しスーパーに立ち寄ったら、
英国王室御用達のベノアの焼き菓子が目にとまり、夜お茶で自分を労い。
アプリコットジャムでもつけようかなと用意したのですが、
一口かじってみると、軽くあっためて
バターを少し塗った方がよさげだったのでそうしました。

会社が両国に移転して丁度1ヶ月。
仕事仲間と共にこの地をとても楽しんで過ごしています。
今まで全くお相撲さんって興味無かったのだけど
鬢付け油の香がまずウットリですね。

最近のトピックスは、
お相撲さんが必ず下げている風呂敷包みには一体何が?!
と云うのがもっぱら我がチーム員の謎だったのですが
最も有力な説の「まわし」であったことが判明し、
一気に和やかなムードになりました。

しかし新たなる謎、「お財布は何処にしまっているのか?」という問題が勃発。
コンビニに入るお相撲さんを見かけたら必ず追跡し、
レジでの動向を見守ることにチーム員に命令が下されました。

チームの宴会も早速ちゃんこ屋で行われました。
ちゃんこの定義が食べても判らず、結局寄せ鍋とどう違うのか?
という疑問もなお残されています。
そのお店で何故か室伏選手を見かけてちょっと騒いで見たり。

両国のどの飲食店もお弁当屋さんも、
一食当たりのポーションが他の地区に比べて
多い!しかも安い!と云うのも衝撃的でした。

浴衣姿の力士を其処彼処で見かけたり名所旧跡があったりで
今までに無く、エキゾチックな気分を味わう呑気な日々。
何処であろうとその地域での特色を尊重しながら
みんな仲良くできれば良いのにな。
ずっと。