2000/05/22

東京:日本橋三越「Fortnum&Mason」アフタヌーンティー



GWお茶巡り第5弾は6日(土)日本橋三越「Fortnum&Mason」にて
引き続き、明美ちゃんとの英国かぶれコンビで。

アフタヌーンティーセットのサービスは14時から。
40分待ち、大体その時間を少し過ぎたあたりで席に案内されました。
丁度、ゆったりとランチをとった人達との入れ替わりのタイミング。
メニューには「アレルギーの方などの相談に応ず」という旨があったので、
お肉類の苦手な明美ちゃんのために
ローストビーフ抜きが出来るかどうか訊ねたら、
サンドウィッチは既に作ってあるので不可との事。

お茶は定番のロイヤルブレンドを。
一杯目をそれはそれは恭しくサーブする様が何だか可笑しくて
でもきっと「紅茶道」を嗜まれる方々には好まれるのだろうかとも思ったり。
とは云え香りも良く、しっかりと入ってミルクティにも美味しい。
差し湯もたっぷり。

サンドウィッチはローストビーフやスモークサーモン、キュウリなどバラエティに富み
飽きさせずそれぞれきちんと美味しかったです。

正統派らしくクロテッドクリームが添えてあるのはウレシイのですが、
スコンは半分に切ってトーストしたもの。
せめて、半分には切らないで頂けないでしょうか?
自分でナイフを使って横に割り、
中のほろっとした断面にベリーのジャムを塗りたくり、
クリームをてんこ盛りにして、あ~んと齧り付くのを喜びとしているのですから・・・。
TWININGSも何故か同じ方法。
スコンそのものは美味しい筈なのに、
こんな風にサーブするのが腑に落ちません。
これは明美ちゃんとしきりに不思議だね~と
英国風を吹かせながら疑問に思いました。

しかし。
この最後のフルーツタルトレットは絶品です!
新鮮なフルーツが御覧のように華やかに盛られていて、
とてもフレッシュなお菓子です。

スコンさえどうにかなっていれば、
完璧に近い位のアフタヌーンティーが楽しめるティールームです。
狭いのと混むのは仕方ないけどね。