2008/06/15

じゃがいもと玉ねぎのキッシュ


なんせ、男爵芋と玉ねぎがたくさんあるので、これらを使って色々と。

じゃがいも大2個(約380g)をマッシュポテトにして、片栗粉大さじ2をよく混ぜ、
バターを塗ったパイ皿に、タルト生地のようにぺたぺたと滑らかに敷きこみます。

玉ねぎ約300gは縦に千切りにして、電子レンジで加熱してかさを減らしておきます。
卵1個を溶きほぐし、牛乳大さじ4杯加えて塩胡椒&ナツメグをふり、
溶けるチーズ40gと合わせて玉ねぎとともに、じゃがいもの台の上に流し込みます。
グリーンアスパラを配し、粉チーズを一面にふり掛けて、こんがりするまでオーブンで焼いて
出来上がり。


土台がもう少しかっちりとしていたらよかったかも。
切り分ける時に、ちょっと大変でした。

また、フィリングをもう少し濃く味をつけても大丈夫だったかな。
夫は大好きなケチャップを追加していました。
仕方ないなー。

殆どお野菜だし、一皿全部二人で食べてしまうかな、と思ったら
意外に満腹感。
縁のカリッとしたじゃがいもの処も結構いい感じ。


水野晴男さんについては、私は金曜ロードショーの人のイメージしか無かったのですが、
夫がシベリア超特急を通して彼の大ファンでして。

我が家は、映画の趣味が全く合わないので、昔の初々しいデート時代ならイザ知らず
もうお互いの観たい映画は、自分は特に興味が無いことが判っているので、
お互い一人で観にいくことの方が多いのです。

数年前にオールナイトで行なわれたイベントには、
同じ志を持つ友人と出掛けて、すっかり楽しんできたこともありました。
記念写真も撮ってもらい、お付きの人と話し込んできたりして
実にいい思い出になったようです。

ここ数年、気がついたら映画評論家で目立った人がいないように思います。
昔は個性的な方がたくさんいました。
今や、個人個人が様ざまに鑑賞し、評論をブログなどで述べるので、
みんなが映画評論家なのかもしれません。