2008/06/12

東京:神宮前「mother kurkku」


野菜ソムリエのワークショップで出会ったサワコさんと、9月以来の再会となり、
ずっと話題に上っていたクルックのカフェでランチをとることにしました。

私はチキングリル。
ハニーゴルゴンゾーラソースに惹かれました。
ボリュームがあり、ゴルゴンゾーラの香りも漂い、とても美味しかったです。
野菜はサニーレタスと、ご飯に添えられたお漬物だったのが残念。

まあ、ドリンクがついて、メインがきっちりしていて、この場所であれば、
1,000円を切る900円で提供できる内容なんだろうなあと推察してみたりして。

アイスコーヒーを頼んでいたので、デザートを改めてオーダー。
私はチーズケーキ550円。

きめ細かい、むっちりとした肌質のチーズケーキは、酸味が利いていて
さっぱりとした美味しさでした。

サワコさんは、豆乳ブリュレ。

ちょいと味見をさせて頂きました・・・しっかりと豆の味がしてびっくり。
新しい感激でした。

こちらのカフェの経営母体は、小林武史さんとかミスチルの桜井さんとかが
環境問題に取り組むプロジェクトなんだそうです。
そういう色々も根底にはあるんでしょうか、単純にこのカフェの2Fは
すこぶる居心地が良いんです。
1Fは喫煙フロアなので、文句なく2Fに席をお願いしたのですが、
吹き抜けの広い窓が3方向にあり、ゆったりとした気持ちに。

インテリアも重量感のある木がたっぷり使われていて、
特にキッチンカウンターなんて、
「いつかカウンターを自由に作れたら、あんな風にしたい」
と思う位。

こちらはマザークルックというカフェ部門で、
奥にはレストラン部門のクルックキッチンがあり、そちらも雰囲気がよさそう。
あちらにもまたいつか行ってみたいです。

その2Fには、雑貨屋さんがあり、しばし野田琺瑯のラインナップと、
野田琺瑯に嫁がれた一生つきあいたい万能キッチン道具「野田琺瑯」の本。があり、
素朴で実直な作りにうっとりとしてしまいました。
保存性が高いのも、いいことだなあ。

サワコさんは、野菜ソムリエの他にもフードコーディネートの勉強も重ね、
来月はお友達と一日限定カフェイベントを行なうそうです。
飲食に関する職業についても色々とお話を伺い、
とても刺激になり、勉強になりました。
頑張らないとね、一つ何かをすると、その次がきっと見つかる筈・・・!
と信じたい。