2008/05/09

ABC ベーコン&ベジタブルブレッド2


以前も、ABC ベーコン&ベジタブルブレッドの朝食をアップしましたが、
今回は、4月にもイベントに参加したのでその翌日の朝ごはんです。

ちょいとアレンジをして、粉チーズをふりかけて、焼きなおしています。
こんがりした香りと食感が加わり、これもおすすめです。
このパン自体、コーンマヨネーズ部分を色々とアレンジできるので、
その内また焼いてみないとね。


嵐の大野くんの初ドラマ主演が決まり、短くした黒髪姿がかなりよいです。
連続ドラマを観る習慣から遠ざかってるので、とっても楽しみです。
自分にこんな話が来るなんてドッキリに違いないとずっとカメラを探していたらしく
お茶目だなあ。

映画の宣伝で松潤がTVに出まくっていまして、関東ローカルの番組では、
フレッシュジュースにはまっていることが紹介されていました。
そういう話を聞いていましたが、実際にミキサーでがーっと作ってる様、
なんだか親しみを感じてしまいました。
まめな男子だなあ。

ちなみに組み合わせは、バナナ、りんご、キウイ、オレンジ、豆乳・・・。
その内これも松潤レシピとして作ってみようっと。
バナナと豆乳か・・・・。

さて、ずっと気になっていた硫黄島の砂を観ました。

昨年、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を観て
初めて硫黄島の戦いを知り、しばらくこの関連の書籍や、
帰還兵の手記を読み漁っていました。
知れば知るほど、壮絶な戦いであったことが判り、
つくづく馬鹿な戦争をしたものだと悔しくてなりません。

他の戦場も悲惨な状況であることは承知ですが、
硫黄島を落とした結果、B29が東京まで飛ぶ為の拠点を
米軍に提供したことになったんですよね。
あ、えっと、それが悔しいわけではなく、戦争自体が馬鹿らしい訳で。

硫黄島の砂では、前半はニュージーランドで訓練しながら、
鬼軍曹ストラッカーと部下の確執などがあり、
タラワの戦いを経て、硫黄島に上陸し、例の星条旗を掲げるまでが描かれており。
1949年当時、アメリカの人々はどんな思いで観たのだろうなあ。
数年後、日本でも公開されているようですが、
私だったらとても観にいける気持ちにはなれないだろうなあ。

父親たちの星条旗の時にも思いましたが、米兵たちは、
何かとタバコをくわえて煙をくゆらせているのですよ。
タラワでは、弾を補充しに行ったら、コーヒーを沸かしている部隊に出くわし
「俺にも飲ませろ」とカップを取り出して、一杯すすり
「うーんbeautiful・・・」と恍惚の表情を浮かべる兵士。
硫黄臭のする水に苦しめられている日本兵とは大違いです。

実写部分も多く、リアルに焼き払われるシーン、
日本兵をズタズタにするシーン、戦車からまるでゲームの画面のように
蟻のような日本兵を打ちまくるシーン・・・。

思ったより「どーだ、俺たちのアメリカすごいよね」的なトーンではなく
戦争の無常さが描かれていたと思いました。

思えば、硫黄島からの手紙で、ニノの存在を認識して、
なんだかこんなことになったんです。
人生何が起こるかホントに判りませんなー。

硫黄島の砂