2008/04/30

三つ葉たっぷり朝カレー


朝カレーは、例えば目玉焼きのせカレーのように、ちょくちょく食べてます。

この時のカレーは、殆ど具がとろとろになってなくなってきた頃だったので、
新じゃがを加熱して、一人2個加えて、
さらに一人当たり1把の三つ葉をどっさり。

三つ葉は具の一環で、カレーにざっと混ぜてその熱で少しだけ火が通った感じにと
私としては思っていましたが、夫には添えられたサラダと認識され、
マヨネーズをちゅるんとかけていました。

ごはんは、ここ数週間は取り寄せた岡山のお米、玄米2合+白米1合のブレンドです。

久々にイギリスっぽい本を読みました。
イギリスの食卓に夢中
ご主人のイギリス留学に伴って渡英した著者の有為子さんは、
持ち前の社交性で、英国の主に上流・中流階級の友人たちに
季節の行事の、あるいは日常の美味しいイギリスの家庭料理を、
学んでいく様子が描かれています。

入国の際のあまりのドジっ子っぷりには凄すぎるものがありますが、
きっとこの、あまり考えない処がうまくやっていける一つの要因だったのかと思えたり。
素直に人間関係を構築しているように見えます。

少なからずイギリスが好きな人にはお馴染みのお料理やお菓子もあれば。、
「へー、こういうのもあるんだ」と新しい料理もあるかもしれません。

イギリス好きなら(しつこい?)垂涎モノのメニューが並び、
どれもこれも、ああ食べたいなあと舌の上でその味を再現したり想像したり。
あの大きなじゃがいもで作るjacket potetoがとても懐かしいです。
何処で食べてたかと云うと・・・。
→例えば、2000年ブライトンでの昼食、
  2001年 スコットランドでの夕食、
  2002年ケンブリッジでの昼食・・・。
日本でも流行ればいいのに。

コーニッシュパスティーのレシピがとても嬉しい!
→例えば、2000年ウェルズでの昼食、
  2001年ヨークでの昼食、
  2002年ランズエンドの夕食(翌々日の昼食にも買いました)・・・。
これも日本で流行ればいいのに。

あと、トスティーズtoastiesと云う食パンで残り物をプレスして作るサンドウィッチ、
こんな食べ方もイギリスではされていることを知って、なんだか嬉しくなりました。
自家製パンのためホットサンドメーカーに合うサイズの食パンを焼かないので
最近は、全然ホットサンドをする機会に恵まれないのが残念。
 →ホットサンドの例

ああ、この本を読んで、自分の過去分の旅行ページを見て、
懐かしい懐かしい。
これだけで30分は過ぎてしまった、いかんいかん。