2008/03/14

サンドウィッチコレクション5


第1弾第2弾第3弾第4弾に引き続き、サンドウィッチ特集。
ほぼ毎日、サンドウィッチや、おかずを包んで焼いたパンを
お弁当として夫に持たせています。

冒頭は胚芽バンズで作ったもの。
セルクル型で焼くいつものオムレツの中身は、きゃべつとエリンギ。
クリームチーズをたっぷり塗って、ボリュームを出しました。

こちらは、栗とくるみのパンを使って。

あんまり甘くないけど、ほんのり甘みのあるパン生地なので、
しょっぱいものではなく、みずみずしいレタスと酸味とコクのあるクリームチーズにして、
さっぱりとした組み合わせにしました。

でも意外とパンチが強いものをあわせてもいいかも?と思い、
同じパンでこんな風にも。

豚肉(もも)をレシピブログのモニター企画で当選した青じそドレッシングで照り焼きにし、
同じくさっと炒めたほうれん草と共にサンドしてみました。
こういうのも、美味しいですね。
甘いのとしょっぱい組み合わせは、広く認知されている今日この頃。

オニオンブレッドには、マッシュしたじゃがいもと、カチョカヴァロチーズをかけて、
こんがりと焼きました。

黒胡椒をマッシュポテトに挽いています。
あ、ほうれん草やじゃがいもは、味庵 緒里都 で購入セットの中から。
素早く送ってくださるので重宝しました、こちらのショップ。

黒豆とくるみのパンでは、ほうれん草たっぷりオムレツを挟んでみました。

ほうれん草をたくさん入れたかったあまりに、卵よりもほうれん草の方が
多くなってますが、これはご愛嬌と云うことで。

コーングリップバンズは、簡単にシンプルでもっちりしたパンなのでよく焼きます。

えのきだけときゃべつをセルクル型でオムレツに。
レシピブログで当選した青じそドレッシングで、オムレツを照り焼きにしています。

またもや、黒豆とくるみのパンにて。

今度は薄焼き卵にして。
ツナと春菊で和風だし風味です。

サンドウィッチのこんな風な特集は、後一回くらいで、
いわゆるお弁当箱に詰めるお弁当に変われそうな。
そんな季節の変わり目でもあったりします。
パン生活も楽しいけど、温かいパン料理も彼には食べてもらいたいので
それはそれでいいかな。