2008/01/31

あごだしうどん


叔母から送って貰った色々の中に、九州の五島産のあごだしうどん がありました。
飛魚を焼いた焼きあごは、魚のだしの中でも上品な味わいを楽しめます。

寒い冬の朝ごはん、1人分を2人分として調理します。
義祖母の無農薬白菜が1ヶ月かけてようやく食べ終わりで、
どっさりと入れてます。

今朝は何となく、餅を1個入れて、とろ~り感を出してます。

また、昨日のはなまるマーケットでゆず胡椒の特集をしていて、
「そうだ、家でも使わなきゃ」と思い直して、添えています。
寒い冬の朝、身体をますます温めてくれるし、どんどん使いたくなりました。

九州の味を懐かしみつつ。

関東ではドラマバンビ~ノ!が再放送されていて 、一気に見てしまいました。

博多出身の伴が、井の中の蛙だったイタリアン料理人気取り状態から、
バンビーノ(ガキンチョ)としてスタートし、東京六本木のリストランテで成長していくお話、
ってのは昨年見聞きしていたのではありますが。
博多弁を松潤が喋ってる、福岡が映るの2点で見てみようかなと思っていたのに
ドラマを見るのがなんだか面倒だったので、逃していました。

しかし嵐のファンになった今、彼らの作品は出来るだけ観たい!と云う主義に変わり。
観てみると、とても爽快で、結構考えさせられて、楽しいドラマでした。

松潤の博多弁が意外によかったなあ。
恵理は、なんか「関西弁を真似した博多弁ネイティブの人」みたいな感じで、
聞いてて違和感あったけど・・・。
博多弁が、私よりも年配の人が使うような言い回しが多くて、
でも原作者の人はあまり私と変わらない年代なので・・・どうなんだろう。
漫画でもこんな台詞だったんだろうか。
それともドラマにする時点で、博多弁のイメージが強いフレーズにさせられたんだろうか。
・・・、ついつい博多弁に、注目してしまったり。

博多博多ってのも少し違和感。
私が「博多」出身じゃないからかな、「福岡」出身だからかな、
博多出身の人だと違和感ないのかな。
伴が走り回る辺りも大体わかり、「そこの次、あの場所走るん??」と
つい気になってしまったり。

でも、バッカナーレの面々にリアリティがあり、単に温かいだけでなくシビアな対応を
きちんととってくれる処もいいなあ。
愛すべきキャラクターたち。

大好きな佐々木蔵之介さんも出てたんだなあ。
内田有紀が、たいそう大人っぽくなっていて吃驚しました、素敵。
・・・って私の中の内田有紀って、いつの頃で印象が止まってたんだろう。
北村一輝さんの、愛あふれるダンディーな振る舞いにもうっとり。
閉店後の3人の、笑顔に満ちた大人の時間も憧れます・・・。
ほっしゃん。もかなりいい味だしていて、やるなあ。

それにしても物凄くパスタを食べたくなるドラマですねえ。
特にポモドーロ!

主題歌のWe can make it!は、実は嵐の曲の中で、あんまりピンと来てなかったのですが
「なせばなる」と云う強いメッセージを持っている、明るい、
嵐らしい曲なんだなあと改めに好きになりました。

翔くんのエイブルやTOYOTA、嵐5人でのauなど、CMでもたくさん見かけることが出来、
嵐の年が今年も続きそうで、いいことだなあ、とファン初心者の私も喜んでます。