2008/01/30

サンドウィッチコレクション2


前回に引き続き、サンドウィッチや、既におかずを包んで焼いたパンを
お弁当として夫に持たせています。
パン+αのこのボリュームだと、なかなか野菜をたくさん摂れないので、
職場の環境が変わるといいなと、お弁当のことに関しては妻はそう願っております。

そんな訳で、まずはもちもち春菊&コーングリッツパンを使ったサンドウィッチ。
塩漬けの豚ロースブロックをハムみたいに仕立てたものに(一旦軽く茹でます)、
スープ煮のにんじんとじゃがいも(マッシュしました)を挟んで、
ボリュームあるサンドウィッチに。
色合いも、赤青黄と気をつけていますよ。

塩豚は、ル・クルーゼでいろいろのページの下の方に、
レシピを掲載しています。

続きまして。
同じ処理をした塩豚と、ゆで卵を挟んだフォカッチャサンド。

ゆで卵はそろりとスライスしています。
そう云えば昔は、ゆで卵のスライサーを持っていたなあ。
フォカッチャにはオリーブオイルの風味がありますが、岩塩は掛けていません。
卵には黒胡椒を挽いただけ。
豚に既に充分な塩っ気がありますので、塩分を取り過ぎないように。

次は。

謎のサンドウィッチだけど美味しかった、と評されたのは、
ツナ、にんじん、玉ねぎのオムレツサンドです。
使ったパンは、キャトルシュクレのプレーンな方。
真ん中の切れ目は、下の方1センチくらい残していて
完全な2枚のパンではありません。
その方が、中身を挟みやすいからね。

こちらは・・・。

同じくキャトルシュクレのごまを振った方で。
塩ゆでしたプロッコリー、オリーブオイルでさっとソテーの黄パプリカ、
ツナをそれぞれ挟みました。
「ブロッコリーが生えてる!」と夫からメールが来ました。
唐突だったよね・・・デザイン的に。
でも盛り込みたかったのです、野菜野菜。

定番のサンドウィッチも織り交ぜてます。

ゆで卵をフォームで細かくつぶし、黒胡椒とマヨネーズで和えた
卵のサラダのサンドウィッチ。
上記のと同じ、黒ごまのキャトルシュクレを使いました。

最近の私の中で流行ってるのが・・。

くるみ+チーズです。
この時はクリームチーズです。
ちょっとだけ黒胡椒を挽きました、引き締めの味として。
くるみは必ずローストして。

使用したパンは、全粒粉ブレッドです。
軽い味わいのパンに、濃厚なチーズと芳ばしいくるみの組み合わせは
正統派の美味しいペアリングです。

さて、九州からのお土産で、宮崎の地頭鶏(じとっこ)の炭火焼を貰いました。
真っ先にサンドウィッチにしよう!と思い、コーングリッツバンズを焼きましたよ。

セルクルで焼いたキャベツとチーズたっぷりのオムレツ。
最近は、イングリッシュマフィンを焼くセルクルを卵を焼く時に使うのが
妙に便利で楽しくて、はまっています。

トマトのスライスを挟んでしまいましたがこれは失敗。
汁っぽくなってごめんなさい。
ひとつは自分でお昼に食べたので、実感しました・・・。

特に味付けは無く、芳ばしさがあたりに漂うほどのインパクトが強い
炭火焼ですので、コレで充分です。
大ヒットでした。

トマトときゃべつは、最近取り寄せてみた、赤米の里 の野菜セットです。
農家の方が自家用に作った減農薬のもの。
また岡山県の農産物を楽しんでみています。

前述の全粒粉ブレッドを使って、地頭鶏(じとっこ)の炭火焼をサンド。

最近、ウォーターソテーにはまりまして、
色んなものを水ソテーしています。
フライパンの表面を覆うほどの水を入れて沸騰させ、
玉ねぎのみじん切りを透き通るくらいにソテーします。
水が足りなくなったら、少し足して。
甘みがぎゅっと濃縮されていて、とても美味しくなります。
マクロビオティックでは、よく使われる手法だとかで、
いいことを知りました。

そしてキャベツの千切りを加え、少し火が通ったら、
炭火焼地鶏も一緒に炒め、卵を割りいれ、 まとめます。
これも炭火焼の味が、ぱっと広がるサンドウィッチです。

こうしてみると、一度も同じパンと具の組み合わせでは作ってなく、
一期一会だなあと、サンドウィッチにも感じてしまいます。