2008/01/20

フォカッチャと、牛肉と白菜を炊いたもの


叔母が福岡から上京してきてくれて、2泊3日一緒に観光してきました。
青果の仕事を数十年やってきて、一旦定年を迎え、
再就職して有給休暇が支給されたので、それを使って。

ちっこい身体で明るくパワフルに動くので、
話を聞いてると、身内ながら頭が下がります。
私がいかに怠け者か・・・。

彼女は仕事を終えて、寝台特急列車はやぶさに乗ってやってきました。
東京駅に迎えに行ったのですが、列車がホームに入ってくるのを見ると、
その先頭車両がとても古く、まるで過去からの列車のように感じて面白かったです。

だって向こう側には最新の新幹線が停まってたりする訳で、
その対比たるや。

ひとしきり喋り、食べ、観光し・・・。
最後に私たち夫婦でホームまで見送りに行き、列車が東京駅を出て行くのを見ると
一抹の淋しさが。

まあ、いてくれた間は目一杯楽しんだからいいか。
今度は恐らく福岡で会えることになりそうですしね。

今朝は、叔母との晩ごはんの時に作った、白菜と牛肉、にんじん、しらたきを
出汁と醤油などで炊いたものがたくさんあったので、その残りをやっつけました。
数日前、焼いて冷凍していたフォカッチャと共に。

焼く前に塩をふり忘れたため、フォカッチャに塩っ気がそんなにないので、
和風の味付けのおかずとも、意外に相性がよかったのが発見でした。