2008/01/11

サンドウィッチコレクション


先月、配偶者のお弁当はおにぎりに変わったのですが、
いまひとつおかずを盛り込みにくく、載せていないものの中には、
かなり冒険的なものも作ってしまいました。

で、サンドウィッチなら無理がないんじゃ?てな訳で、
今週の仕事始めから、こんな風なものを作っています。

冒頭は、全粒粉入りくるみドックパンでのサンドウィッチ。

カマンベールチーズ+ツナと、ほうれん草の卵とじです。
ツナ缶ですが、食品添加物を一切添加してなくて、
国産野菜のスープで仕上げた水煮タイプ。
あっさりしていて美味しかったです。

くるみ入りのパンがご馳走感に溢れていたみたいで、
彼も気に入ってくれたようで、ほっとしました。
ついでに自分の分のお昼も作りました。

続きまして。

手前はコーングリッツ入りイギリスパンを3段重ねにして、
水菜+ツナと、薄焼き卵を挟みました。
パンのもっちりした食感と水菜のシャキシャキした食感が対照的。

奥は、ミニ春菊フランスパンに、カマンベールチーズと胡桃を挟みました。
春菊を焼きこむと、不思議な芳ばしさが加わります。
くるみもきちんとローストして。

この日も自分の分も一緒に作りました。
こうすると、お昼に自分でも食べられるのでいいなあ。

次は。

前述のイギリスパンは、軽くトーストし、ゆで卵をつぶして卵サンドに。
お弁当にトーストしたパンは、老化するから悪いなあと思いつつ、
そのままではもっと食感よくないかなと、悩んだ挙句でした。
いつも新しいものを焼いとかないとね。

こちらは・・・。

ほうれんそうのパンに、煮物にしていたかぼちゃをマッシュして、
ローストした胡桃と一緒に挟みました。
もちもちのパンと柔らかいかぼちゃで、食感を揃えた処に
くるみでアクセントを。

一見タルティーヌ?

いえ、ちゃんと上から同じごまドームパンで挟みました。
水菜と赤ピーマンの卵とじです。

こちらは、前述のミニ春菊のフランスパンで。

マッシュポテトとカマンベールチーズです。
義母が友人から貰ったという、皮が赤いじゃがいもで、
品種はよく判らないとのこと・・・。
赤い皮のじゃがいもは、最近たくさんあるから、私もコレ!という
見分けが良くつかないので、勉強しなくちゃ。
ねっとり甘いじゃがいもでした。

こんな感じで、変化をつけるため&出来るだけ昨日焼いたパンで、
となると、以前よりも少数をせっせと焼くことになりそうです。
嬉しいな。