2007/11/23

東京:銀座「三州屋」


涼しくなった頃から、配偶者が「カキフライカキフライカキフライ」と落ち着かず。
んじゃ、今日はそろそろ三州屋にカキフライ食べに行きますか、
そして何故か妙に彼が行きたがっている有楽町イトシアもぶらっとしますか、
てな訳で、まずはお昼を。

お店に入って吃驚、ほぼ満席。
ほどなく腰掛け、二人ともカキフライを頼むも、おばちゃんたちはてんやわんや、
カキフライ待ち8人くらい、なんか大変そうでした。
しかしそこは百戦錬磨のおばちゃん、陽気に客あしらいで頼もしいです。

英語が聞こえてきたりもしたし、なんだろう、TVとかガイドブックとかで紹介された?
と二人していぶかしみつつ、意外に早く運ばれてきたカキフライをほおばります。

噂では、今月のカキはまだちょっと早いなんて聞いたりもしましたが、
私たちが食べた限りでは、甘みがあってジューシーで美味しかったです。
レモン絞って、からしの他に時々お醤油をかけてみたりすると
さっぱりした味わいになって、いい感じ。

彼は瓶ビールで一杯やりつつ、大満足のよし、誠によろしゅうございました。
おばちゃんが「今日はバタバタでごめんね、平日空いてる時またおいで」と
送り出してくれました。
ええ、是非また近い内に。
なんかこう、銀座にありながら、奥まった一角で、和風なアンニュイさを漂わせる
静かな店の佇まい・・・って云うイメージだったので、吃驚しました。

イトシアに行く前に、マロニエゲートにも寄り、東急ハンズを見て
今後の家庭用品の計画などをぼんやりと話し合いながらも、
なんせ人が多くて思うように動けず、かなりここで手間取りました。

その後、彼の服や靴を見て回り、本をチェックして、
なんか段々人ごみに疲れてきて、 飲み物とケーキでの休憩でなくてもいい気に。

で、いつもは北海道のソフトクリームである処を、むらからまちから館のを
初めて食べてみました。
千葉県の牛のミルクから作られたソフトクリームは、硬さもしっかりしていて
心身ともに疲れを癒してくれる素朴な美味しさでした。

生き返った処で、イトシアに行って見ましたが、案の定人の多さに玉砕。
彼の希望でビックカメラに寄り、
彼の好意で(いい加減恩着せがましい書き方だ)
国際フォーラムのプランタンのバーゲンに10mほど足を踏み入れて、
これ以上の進行は無理と引き返し・・・。

新しくなった大丸に行ってみると、1Fのお菓子売り場が圧巻です。
が、私はCamuiの靴を見に行きたくて、今度は彼を引き摺って・・・。
長年履いていた黒ブーツは、足がつらく感じてきたので、
無理をしないで履けるCamuiにこの際切り替えようと。
幸い、すぐに気に入った物に出会えたので、珍しくすぐに購入しました。
今年は寒さが厳しそうなので、一安心です。

夜は、自宅で豚キムチ鍋で、ホクホクに温まり。
こう寒いとやっぱ鍋だねえ。