2007/10/19

兵庫:佐用町「一力」他


兵庫に滞在中、葬儀の後の色々の合間を縫って
義父の好きだったものを食べよう!と
義母と、とてもお世話になっているお隣ご夫婦と私たち夫婦で
佐用町のこちらのお店へ出掛けました。

最近は、地元の新聞やTVだけでなく、はなまるでも紹介されたりして
徐々に認知されてきている様子。
私たちがお邪魔したときにも何組ものお客さんが外で待ってたり、
よそに回ったりで、賑わいを感じました。

まずは野菜とホルモンを炒めて。

うどんを投入し、タレを絡ませながらよーく炒めて出来上がり。
各自、小皿のタレに受けて頂きます。

ニンニクや味噌の利いたタレが美味しいのですが、お店によってその味は違い、
それぞれにご贔屓があるようです。
小皿のタレが手前に寄ってることからも、年月を感じるテーブルである事が判ります。

こちらのお店には、亡くなる3週間ほど前に義父が自ら運転して行ったので
相当好きだったんだなあと、偲ばれます。

またある夜には、義父の知り合いがやってる広島風お好み焼き屋さんに
家族3人で出掛けてきました。

魚介類がふんだんに入ってるこちら、うっかり食べていて、途中で撮るのを思い出し。

こちらのねぎ焼きと共に、お店の方が病院に持ってきて下さり、
義父は亡くなる6日前に、合計で1/2枚ほど食べたとか。
その頃は、病院のおかゆを5口ほど食べるのが精一杯だったことを考えると、
さらに3日ほど前に私たちが買ってきた明石風たこ焼き(姫路駅地下のタレつき)を
3つ食べたことも考え合わせて、
「どんだけソース好きやねん!」
と云う結論に至りました。

濃い味が美味しく感じた、と云うのもあるかもしれませんね。

出来るだけ出掛けた柴犬の散歩。
この日はちょいと遠出をして、山歩きに連れて行きました。

草むらに寝そべってゴロゴロゴロ~~~。
はしゃいでたのかなあ??

のどかな農村地帯。
久しぶりに彼岸花の群生を見ました。

彼岸花は、私が最も好きな花なので、たくさん眺めることが出来て嬉しかったです。

今週、気の緩みからか、大変不覚にも風邪を引いてしまいました。
昨夜が熱のピークだったかな。
風邪くらいでこんなにしんどいのに、ましてやがんの痛みや苦しさ、しんどさは
いかばかりかと想像を絶するものがあるなあと、思いました。

みなさんも、どうぞ油断せずに、健康には十分ご留意くださいませ。