2007/09/02

ポワンタージュのパンの盛り合わせ


ポワンタージュでランチをした際に購入したパンで、朝ごはん。

らでぃっしゅぼーやのにんじんと卵でスクランブルエッグを作り、
ジュースを作り、中央にパンのプレートを構えて、いざ。

どっちがクリームパンで、どっちがフランスあんぱん、
なんて決めきれないから、当然半分ずつお互いに食べることにしています。

あんぱんの餡は、適度に水分が飛んでいて、フランスパン生地との
バランスがよくて、ふむふむ。。とお手本になります。

クリームパンは、クリームの香りがなんだかよい。
残念ながらカンパーニュの下敷きになりつぶれてますが、
形に関係なく美味しいパンです。

パンドカンパーニュは、酸味の具合も弾力もとても好み。
もう少し楽しめるので、後はどうやって食べようかな。

久しぶりに美味しいパンを買って、袋の中の粉の香りをかいで
幸せな気持ちに・・・。
自分で焼くのは、「素朴な手作りパン」なので、こうしてプロの美味しいパンも
たまには買って贅沢な気分に浸るのもよいかも。

と書いている処に、「フランスパンも最高ですよ」と感想メールを頂きました。
こ・・・これは買いに行かないと。
はあ・・野菜や果物もいいけど、炭水化物って本当に美味しいですよねえ。

ここ数日過ごしやすくて心底快適で、またゆっくり外出なしという予定だったので
ついつい大寝坊をしてしまいました。
遅めの朝ごはんがこんな感じのパン盛り合わせ、
お昼どうしようか~なんて話しながら、近所の行ったことがなかったラーメン屋さんを
開拓しに行き、あーだこーだ感想を述べ合ったり。

昔はラーメンって云ったら、ひとくくりにラーメンでしかなかったのに、
いまやラーメンというカテゴリの中に様々な種類がどんどん現れてきています。
すごいなあ、賑やかなのは楽しいし、活気があってよいことです。
寿司職人になる若者が減ってきたらしいのですが、
ラーメン屋さんを目指す人って、若い人に限らず多そうな感じ。

スーパーにゆるっと買い物がてら寄り、その中の本屋さんに。
TVガイド系の雑誌のそこここに、嵐の二宮くんが出てるので、
片っ端から斜め読みです。
「ほらこっちにも出てるよ」と何故か配偶者も協力的。

実は、硫黄島からの手紙以来、二宮くんに急に注目し始めてしまいました。
といってもドラマは根気が続かなくなったため見てないのですが、
存在として「好きだなー」と好感を持っています。
好青年だし、演技力もあるし、ヒーローぶった処がないし。

なんてことを配偶者に語っていたら、にやにやして、
「のりこが二宮くんを好きになるのは、好みのタイプからして納得だし、
そもそも神楽坂でランチをしたときから、そう思ってた」 と。
あの時、これのポスターを神楽坂でやたら見かけたので、
「へー、ドラマやってるんだね」なんて話をしていました。
拝啓、父上様
そして、くまのみ。さんとお茶した処が偶然ロケ地のひとつだったり。
DVD-BOX買うには大変なので、タイミング見つけて借りてこよう。

好きな人ができて、友人に打ち明けたようなそんな気持ちで、
「ああ、本当にニノって可愛いねえ」と配偶者に告げると
「ニノって呼び捨てにするし、ばればれだったのにやっとカミングアウトするし
今日は面白かった」と云われてしまいました。
新しく好きな人ができると、なんかワクワクするなあ。