2007/07/07

東京と福岡の朝ごはん


6時35分羽田発福岡行きの飛行機に乗るため、4時起き!
身支度して4時半頃に出発、手続きをしたりしてかなり時間もタイトです。

向こうでの久しぶりに福岡のうどんを
朝ごはんとして食べることを楽しみにしていましたが、
小腹が空いてきた配偶者が「万かつサンド買おーぜ」と提案、
さささっと一通り見て、確かになんだか食べたくなり、ひとつ購入しました。
特製ボリューム万かつサンド700円なり。

東京って割りととんかつ屋さんが多く、カツサンドもそれに伴い多いような気がします。
が、あまり食べたことが無いので、いい機会。
空弁として、シェアして食べました。
柔らかいのねえ、食べやすいし、ソースが染みた衣も食欲を増進させます。
買った時には、ほかほかと温かく、
空の上で食べる頃でも、引き続きほんのり温もりがありました。
野菜を摂りたい私としては、キャベツが挟んであると、もっと嬉しいなあ。
とは云え、たまに食べたくなりそう。

手荷物検査場が込み合っていたため、離陸が30分ほど押し、
すなわち、私たちの博多駅での乗り換え時間も、その分だけ少なくなり。

空港から地下鉄に乗り換え、博多駅に着き、
煩悶しながら15分だけ余裕があると云うことで、えいっと因幡うどんに駆け込み。

私はごぼう天うどん420円、配偶者は丸店うどん400円。

まあ、結局丸天とごぼう天は、お互いシェアしあいましたので、
どっちがどれというわけでもないのですが。
懐かしいなー、太目の柔らかい麺、澄んだ出汁、セルフの山盛りねぎ。
彼は、以前食べた大福うどんの方が好みだと云っていました。
私は福岡のうどんに飢えており、食べられて嬉しい~。
でも確かにちょっとしょっぱかった?

叔母夫婦、従妹(姉)一家、従妹(妹)一家と合流し、わいわいとお参り。
お寺の方が「気をつけてください~!」と叫んでらっしゃったので何事かと見ると、
野生のサルが悠然と佇んでいました。

目を合わせると危ないので、後姿をこっそり撮影。

この後は、西戸崎の方へ魚料理を食べに連れていって貰い、
わいわいと賑やかに食事をしました。
こういうのって、食べきれないくらい次から次へとお料理が出てくるので、
満腹状態・・・。

従妹(姉)一家とは此処でお別れ、叔母夫婦と従妹(妹)一家と共に叔母宅へ。
運転でお疲れの従弟(従弟の夫)と、気疲れしたであろううちの彼はお昼寝、
叔母や従妹の子供たちと一緒に、裏山に散歩しに行き、
新鮮な空気をたっぷり吸ってリフレッシュしてきました。

晩ごはんには、釣りが趣味の叔父のお陰で海の幸もたくさん並び、
特に水烏賊(アオリイカが標準的な名前らしい)がむっちりとして美味しい。
キスも釣れた時に揚げておいて冷凍し、
私たちが来る前日から南蛮漬けにしてくれていたらしい。
辛子明太子や対馬のウニをイカ刺しに絡めて食べたり、ゆず胡椒をちょっと乗せたり。
カンパチのアラの煮物も、しっかりと味が染みていておふくろの味です。
煮物といえば、近所の山を持ってる方から頂くというたけのこにも、箸が止まりません。
ふー、私、ここで叔母に弟子入りした方がいいかも。

昔から叔母の料理が好きだったのですが、また更に尊敬しております。