2007/02/26

カルビと白菜のソテー弁当


一週間前に配偶者に渡したお弁当。
彼の実家から送って貰ったお肉の最後のカルビを前の晩に焼いたので、
それを少し取り置いて、白菜と一緒にハリマの焼肉のタレで炒め、ゆず七味をふりました。

卵焼きは、白身が先に卵焼き機に入ってしまったため、中心が白くなってしまい。
後は、ピーマンと人参のオリーブオイルソテー、
セロリとちくわのマヨネーズ和えの構成です。

これまでうちはずっとジップロックコンテナーの角型(中)を使ってました。
軽いし漏れないし、変に可愛らしくなく男性が持っても恥ずかしくないとのことで、
私がずっと愛用していたのを引き続き使ってました。

しかし、先週後半から、彼の希望で丸型(中)に切り替わりました。
内容量で云えば、591mlから415mlに減りました。
男子のお弁当からすると、なんと少ないことでしょう。

午後の会議の長丁場など、満腹だとどうしても眠くなるのだそう。
胃の負担としても、丸型(中)でちょうどいいことが、先週実感できたそうで、
今日も丸型(中)で出掛けて行きました。

話は変わりますが、週末にとあることで、
配偶者に申し訳ないなあと思い、謝った処、
「なんで謝るの? 夫婦なのに」
と云われて、うるうる・・・。

最近なんだか涙もろくなってきております。
彼はそんな私の体質を期待して、感動風味の台詞とか、
象の花子の話とかをわざと私に語りかけるのですが、
時々思わぬ台詞がヒットして、落涙することもあり。

改めて、なんでもない二人の暮らしを大切にしていきたいなあと思いました。