2006/12/01

きのこの炊き込みご飯弁当


袋にいっぱいの国産しいたけが安くて思わず買ったんだけど、
日々さしたる晩御飯も作る訳ではないので、炊き込みご飯を作り置きすることにしました。
しめじやにんじん、油揚げも入れて、でもしいたけはそれらを合わせた量に等しいくらいたっぷり。

後は、卵焼きに、作り置いて冷凍していた小松菜と油揚げの煮びたしと貝割れと
ジャガイモをソテーしてハーブソルトと胡椒で味付けしたものをつめて配偶者の今日のお弁当。
油揚げがかぶってしまったのが痛恨の極みです。

うちの冷蔵室はいつもガラガラです。
おかずの残りものと云うのがほぼ発生しないし。
配偶者が安かったと大量にマツキヨで買ってきてくれた
VAAMのゼリータイプがもっとも幅を利かせてるくらい。
今日は気合を入れてヨガをするぞ!と云う日の30分前くらいにおもむろに飲みます。

必ず切らさないのは卵と牛乳とバターの3点セット。
これが無いと何もできない気持ちになってしまいます。
ミルクティも飲めないなんて不自由過ぎる。

冷凍室はいつも何かしらみっちりあります。
ご飯、パンが半分近く、あとはこまごまと冷凍したものが。
今は果物の冷凍が無いので、いざと云う時がやや心もとないです。
冷凍室のサイズと冷蔵室が変わるといいのになあと真剣に思ってます。

野菜室は、底をつきかけたらどっさりと仕入れ、しばらくそれでやり繰りするのが楽しい。
これとこれを組み合わせて・・・と考えるのは料理の醍醐味でもあります。
なんて云うといかにも作ってるようですが、実は何にもしていません。

氷が勝手に出来るのもパラダイス気分。
冷たいものをちょっと口にしたいとき、やっぱり氷の山からキューブアイスを取り出し
一個ずつ頬張りたい。

よそのお家の冷蔵庫って何が入ってるんだろうなー。
配偶者の実家に行くと、ヤクルトやジョアが必ず入ってるし、
冷凍庫にはハーゲンダッツが入ってるのがかなり嬉しいです。
彼にとっては好きな銘柄のビールがきちんと用意されてるのが嬉しいらしく
そこら辺は母親の愛情ともてなしなんだなあと微笑ましく見ております。