2006/10/30

ウェスティンホテル淡路土産のパン


ウェスティンホテル淡路には満室のためお泊りは叶わなかったのだけど、
せめてちょいと立ち寄り、今後のための下見にでもと思ってたら
思いのほか夢舞台が素晴らしく、後ろ髪引かれる思いでパンだけでも購入しました。

持ち帰ることを考えてバゲット系でと決めており、レーズンのと米粉のを。
ソフトな感じだったのは年配の人が多いからなんでしょうか。
あまりぱりぱりっとはしていませんでした。
しかしウェスティンの下見ができたということで満足。

友人は、淡路特産のたまねぎを焼きこんだパンを購入していました。
荷物のことを考えて保身に走りましたが、多分そちらの方が正解かもよ~。
美味しそうでした。

飾ってる花は、28号沿いのたまねぎの直売所で野菜のお土産を買ったら
「どうぞ」とおばちゃんがくるっと新聞紙に包んでおまけで渡してくれたもの。
花き類も売ってたのでこちらも「直売」できっと新鮮に違いありません。
思いがけないおまけにとても嬉しかったです。
こういう旅の何気ない思い出は特に心に残ります。

学生時代の友人4人で大阪・姫路・淡路と回ったのですが、
苦楽を共にした後、人生の半分を既に友人として過ごしているだけあって、
何かと心地よい関係で楽しく旅をしました。

最後は伊丹で福岡へ向けて一人帰り、
空港までご主人が迎えに来た一人が市内へ帰り、
あとは、たまねぎのパンを購入した友人と、私とで飛行機に乗り。
淋しいというよりは、また次はいつ会えるかなという期待の方でいっぱいの別れでした。

最寄り駅では土日も働き詰めの配偶者が迎えに来てくれて、居酒屋へ。
彼は生ビール、私は白ご飯で、あん肝やらゴーヤチャンプルやらサラダやら。
そして今朝は洗濯機を3回回しております。