2006/06/17

五穀パンのサンドウィッチ


全然、この日のサンドウィッチじゃないことは、ジュースの記録からもありありなんだけど、とりあえず。
確かこれは、五穀パンをサンドウィッチにした朝ごはんだったかと。
ポテトサラダ&レタスをはさんだものと、ブルーベリージャムをはさんだものだったような。
とにかく平日の朝は、さくっと作ってさくっと食べるしかなくて。

K嬢宅でのプチ同窓会も楽しくお開きになる頃、土曜出勤していた配偶者より、
「Death Note(デスノート前編)観に行きたい」とメールが。
有楽町で待ち合わせ、マリオンの上の映画館へ。
いつものようにネタばれしつつ書きますが、
殺傷シーンやグロテスクなシーンが大嫌いなので事前に彼に尋ねた処、
「心臓麻痺で死ぬから大丈夫」とのことで、呻き悶えるシーンもあまり得意じゃないけど
ひとまず安心してみてたら、そうじゃないのよー。がーん。割とショック。

ともあれ、殆ど予備知識のない私にも興味深く観ることが出来ました。
観てる間、脈拍倍くらいにずーっとなってましたが。
月(らいと)が、負けず嫌いでちょっと詰めの甘い処は、原作とはやや違うらしいのですが、
ま、映画の尺に収めるには致し方ないかと。

L(エル)が執事とともに豪華ホテルのスイートルームに住んでるってのはくすぐりポイント。
この甘いもの好きな私が観てるだけでお腹一杯になってくるけど・・・
中村獅童くんがCGの声を当ててたけど、我が家では「いやそのまま出ても良かったよ」と云う評判。
緊迫の地下鉄のシーンは、福岡市営地下鉄がロケ地だったようで、なんだか嬉しい。

そもそもこの漫画が何故こんなに支持されているかってのは、
それだけ司法の結果に世間が納得がいかないからなのではないだろうか、と云う気がしました。
世に起こる腹立たしい事件の結果、罪を犯した人はきちんとそれに見合った刑を
与えられて償っているだろうか。
冤罪、と云うこともあるけれど、大多数の人はそういうもやもやした気持ちを抱えていると思います。

私がこのノートを手に入れてしまったら。
うーん。それよりも暗記パンの方が欲しいなあ。

秋に後編をやるらしく、また心拍数上げに行かないといけない訳で。