2006/05/26

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのパンドミでサンドウィッチ


ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのパンドミでサンドウィッチをしたのは、火曜日。
レタスとチーズと平べったい卵焼きをはさみました。
粉の香りを楽しめるパンだなあと突然目覚めましたので、しばらくパンドミの暮らしになりそう?

貧血がすると以前書きましたが、自分の身体を観察すると、
どうやら眩暈の方が激しいことに気づきました。
幸い吐き気はなく、ただ座っていても、だんだん斜めになってくるような感覚や、
歩いてるとだんだん身体がめり込んでいくような、不快感がかれこれ10日間続いています。

そんなに深刻な問題ではないとは思うのですが、もうホントに念のため、
幸いにも勤務先にいる脳神経外科の先生に相談した処、
即座に病院を紹介して頂き、勤務後に寄ってみました。

時間外だったので急患室に通され、問診の後、CT室へ移動です。
眩暈の患者のため車椅子を勧められましたが、いえいえ大丈夫です、と一旦断るも
「折角、ここは病院なんですから乗ってって下さい」とみんなに笑顔でお勧めされ。

片頭痛も続く数年間を過ごしていたので、CT取られるのはいい機会でした。
果たして結果は脳に問題ないとのこと。よかったです、安心!
で、リンパをなんとか、と説明されたのですが、結構ボーっとしてて
正確なことをあまり把握できていない情けない感じで、おすすめ点滴を1時間して帰りました。
過労だとかも云われましたが、あんまり私働いていないので、どうしたもんだか。

カーテンで仕切られたベッドで横たわっている間も、他の患者さんたちの対応をしたり
なにやら救急車で運ばれてきたもっと大変な症状の女性への対応を始めたりの
看護士さんたち。
凄いなー、私、眩暈してる場合じゃないなあと。
医療行為は全く適性のない私、この職業の方々を心底尊敬しております。
日々お疲れ様でございます。