2006/04/07

bitesizeシリアル2


多分、はっさく+いちご+ヨーグルトのフレッシュジュースだったと思います。
これもハワイのスーパーで買ってきた一口サイズのシリアル。
でも捜し求めてるのとちがーう。
ちょっとフロストシュガーがかかってて。
やっぱり、イギリスに行って買って来た方が早いんじゃない?

さて、4月7日は洋七の日で笑魂伝承のイベントでした。
そそくさと会社を後にし、配偶者と落ち合い、SHIBUYA AXへ。

麒麟、レギュラー、スピードワゴン、南海キャンディーズ、レイザーラモン、笑い飯
と云う今をときめくラインナップですっかり楽しめました。
殆ど好みの人ばかりで。

大木こだまひびきは、こだまさんが(チッチキチーの方) これなくてネタはなし。
残念だけど洋七師匠がいかにひびきさんの突込みが素晴らしいかを
語ってくれてその配慮もなかなかよかったです。

レギュラーは途中でなんか盛り下がり気味でしたが、
流石松本くん、ちゃんと戻しました。

スピードワゴンのちゃんとしたネタを見れて嬉しい。
「あまーい!」ってのは私は辟易していたし。

麒麟、笑い飯どちらも安定して笑って見られるし、
川島くんやっぱ声いいわあー。

そして、配偶者と意見が一致したのがHG。
私最初彼を知的な人だと思ってたんですが、
コントの内容にも困るし、
相方のRGへの突込みがなんか冷たく愛が無い。
そのうちRGの方が何とかなったりしてね。

最後は洋七さんの数々の伝説などを
芸人さんたち交えてのトークを経て
〆のお言葉を。

お話が竜助さんのことになるとどうしても声が詰まってしまい、
なんだかこちらもうるうるっと。
洋七さんは本当にお笑いが好きというのが良く判るし、
告別式で西川のりおたちと人目も憚らずに
「竜助ー!!」と絶叫していたのもかなり切ないものがあります。
現役知ってるだけに、また若いこともあってなんとも云えないものがあります。

とはいえ、3時間に及ぶライブは大満足、
春なのに寒い夜はじゃんがらラーメン食べて帰りました。