2005/04/15

東京:本郷「ファイヤーハウス」


急に訪れたグルメハンバーガーブームに、この日は本郷のお店へ。
春日通りの一角が急にアメリカンな雰囲気に包まれていて
とても賑やかでした。

パテは、肉を叩いて作ったようなぎっしりと歯ごたえがある
それでいてジューシーで、アボカドがまったりとソースのように絡んで美味しい。
フレンチフライもこんな感じでたっぷりと添えられてて
好みのタイプでした。
バンズも天然酵母を使用したパンで、よかったです。

ただ、店内は大混雑しており、接客にやや難ありなのが残念でした。
お店に入ると「何名さまですか?」と問われ、
「2名です」とピースのようなセスチャアを添えて答えたら
そちらでご注文をと云われ、前もってオーダーなのかな?と思いつつ
私はアボカドバーガーとジンジャーエールをオーダー。
それぞれ会計を済ませると、「そちらでお待ち下さい」と外のベンチを勧められる。
ん?席じゃないの?
その内、二人分のテイクアウトが仕上げられている様子。
んん?
テイクアウトじゃないんですけど、と急がしそうにしているスタッフ女子に
念のため云いに行くと「そちらでお待ち下さい」とけんもほろろ。
果たして「テイクアウトでお待ちのアボカドバーガーと・・」とやってきました。
だから、違うって云ってるでしょう?と私もやや呆れてしまい。
はっとその女子は店内に帰り、慌しく「他の仕事」に取り掛かり・・・
うーん。
3分位他の仕事をして、「すみません、テイクアウトで受けてしまい、
ただいま込み合っておりまして、お時間がちょっとかかってしまうんですが」
とやってきましたが、とりあえず席に通して貰いました。
隣のカップルはまだ、食事にありついてない風情。
恐らく優先的に飲み物がやってきました。
眺めてみるとまだ多くの人がハンバーガーを食べていない模様。
その内、隣のカップルにサイドオーダーがやってきました。
やれやれ・・といった感じで手をつける彼ら。
それからまたかなり待って私たちのオーダーしたハンバーガーが。
隣のカップルは「何故に?!」と解せない様子。
ですよねえ・・・。

このお店ではよく起こることなのか、たまたまなのか知りませんが
私は接客で不愉快な思いをすると、そこで評価が半減してしまうタイプなので
残念でした。

インテリアとかトイレとか素敵なんですけどね。