2004/12/11

栗ごはん弁当


先月、福岡に帰った時には叔母の家にも寄り、
何かと温かく歓迎して貰いました。

田舎の実家に帰ったようなそんな温かい気持ちになったのは
おいとまする時に色々な物を持たせて貰ったからかも知れません。

その一つがこの栗。
ごろごろとたっぷりの栗は既に茹でてあり、
栗ごはんにするとよいと云うので帰宅してその支度をしました。
福岡から戻った翌日のお弁当がこれ。

栗かご飯か判らない位によそった為、
ほくほくな感触がお弁当の間中楽しめました。
新ショウガとゆで卵と、人参とピーマンのソテー、
その下は叔母宅の自家製飴煮。
叔父が釣って来た「はや」を叔母が炊いたものです。
ほろっと柔らかくて勿論頭から丸ごといきます。

叔母や従妹たちの年を改めて確認して驚いたのですが、
いやいやいや、私だって充分に重ねてました。