2004/09/05

同僚の新築祝い


昨日は、派遣先の晃子さん邸に仕事やランチ仲間5人で押しかけました。
3階建ての屋上利用の二世帯住宅は、そこかしこに主張があり
私のツボは、屋上庭園(BBQ可能)とホテルのような寝室でした。
いや、ホテル以上ですな。

土地が狭いから脱衣所が作れなかった、なんて云ってたんだけど
寝室からすぐバスルームに行けるのです。
部屋にはゴージャスな洗面台があります。
配管だけして貰ってご主人のK氏が日曜大工で作ったそうです。

大きなプロジェクタも備えられており、
リクライニングのベッド(シングル一台で18万!)にぴったりのサイドテーブル(手作り)に
お酒を置いて、ホームシアターを満喫している模様。
費用をかける処とかけない処を明確に判断している潔さがいいなあ。

この日は、屋上で秋刀魚を焼く筈だったのですが、
雨のためダイニングでのお食事となりました。
帰宅後に関東は一部浸水するほどの大雨が降ったのだそうで
ちょっと雷が光ったね位にしか家の中に入ると外のことが全く判らなかった次第・・

さて、晃子さんの手料理+みんなの持ち寄り品のプラスアルファで
お食事会の始まり。
なんか喋って食べて笑って、で全然まめに撮っていないんですが
夫婦揃ってイケる口なので酒の肴的構成がとても素晴らしかったです。

お手製のイカの塩辛がいきなり絶品で、
お刺身のイカすらわたに混ぜて食べたくらい。
秋刀魚は一夜干と生のとで食べ比べ。

パスタは2種、屋上のバジルやイタリアンパセリを混ぜたトマトの冷製と
チェダーを使ったカルボナーラ。
サラダや鳥皮の焼き鳥やポトフやボイルしたソーセージや肉詰めピーマンやら。
今思い起こして書いてると実に食べたなーというのと
これらを用意するのはとても大変だった筈。
全部美味しかったです、本当に。ご馳走様でした。

っとまだまだ。
K氏が出してきてくれた韓国のお酒、法酒は薬草のような味。
差し入れの韓国のりやら私の手土産のクラッカーとフランス産チーズ盛り合わせ。

これがね、他の差し入れのイチジクとあわせて食べると止まらないのです。


帰りは酔いが廻ってとっても大変でしたが
仲間で楽しく過ごせたいい夜でした。