2004/04/04

St. Patrick's Day Obento!

 




Lauraの St. Patrick's Day Obento!

先月17日はセントパトリックスデイ。
その日のLauraのお弁当に感嘆しました。
左から、ほうれん草、マッシュポテト、ベイクドビーンズで
見事にアイルランドの国旗です。
目の部分のシャムロックは元々文房具でこういう形に抜けるパンチをみつけて
同僚がプレゼントした物。
海苔をそれでパンチしていました。
ああもう何もかも可愛いったら!

Lauraに貰った画像のファイル名をそのままタイトルに使わせて貰いました。

そのLauraは此処最近ヨガに通っていて、
私にも「やった方がいい」と日本語で薦めてくれ、
興味があったので金曜に早速一緒に行ってきました。
「きっと好きになると思うよ」と。

日本語と英語でレッスンしてくれるというそのクラスは
マンションの一室で、ちょっと怪しい雰囲気にドキドキしましたら
彼女によると多分ドイツ人という年配の引き締まった身体の男性が
しずかにレッスンを始めました。

なんにも運動していない私は身体が固いことは重々自覚してたのですが
ここまで辛いとは!
「無理」という単語が何十回も頭に浮かびます。
10数人の人が参加していましたが、みなさん柔らかいのです。
お恥ずかしい・・・。

しかしながら最後のクールダウンの時、
心の底から身体の芯から得られるあのリラックスした感覚は
なんともいえず病みつきになりそう。

元来、鼻呼吸でなければと思ってる私は、
ヨガのスタイルは腑に落ちるエクササイズです。
終わった後、なんと素晴らしい感覚なんだろうと感動した旨を伝えると
「でしょ? 金曜の夜にヨガのレッスンを受けると
一週間の疲れがなくなって、いい週末が迎えられるのよ。
ただ、金曜はパーティが入ってしまってなかなか出来ないんだけどね」
この後彼女はお寿司食べ放題のパーティに参加しなくてはならず
「ヨガの後なんて何も食べたくないんだけどね」と泣きそうな顔で銀座へ。
「明日は筋肉痛よ!」と私に云い残して。

その晩はとても身体が軽く感じられて、とても心地よい眠りにつきました。
しかし、翌朝、全身がガチガチに筋肉痛!
こんな処が?!というような処も痛くて、
いかに普段使っていないのかと思い知りました。
心身ともにバランスが取れるようにチューニングしていこう。