2004/01/31

木村屋總本店のあんぱん

 




木村屋總本店のあんぱん(小倉、いちご、栗)、林檎、牛乳

先週の水曜、帰宅後晩御飯を食べる時にTVをつけたら、あんぱんが映っていて、
NHK「その時歴史は動いた」 の番組の途中でしたがつい釘付けに。

内容はリストラされた徳川家の武士がパン職人として身を立て
苦労を伴う研究の末、和魂洋才の象徴とも云えるあんぱんを編み出し、
それを文明開化を国の内外に示すために明治天皇に食べて貰う、と云うもの。

なぜ、酒種が使われているのか、とか
なぜ、桜の花の塩漬けが付いてるのかとかも判りとても興味深いのです。

その職人は、木村屋總本店の創始者なのだそう。
わーもう絶対あんぱん食べたい!
他のパン屋さんではよく買うけど、最近木村屋のは食べてなかったわ。

ラッキーなことに翌日木曜、日比谷に打ち合わせに出掛ける用事が。
打ち合わせの前にお客様とランチをしている時にこの話をして
「今日は木村屋によってから帰社する所存です」と云った処
実は、木村屋はあんぱんだけでなくフランスパンもとても美味しいのだと
教えてくださりました。

銀座のとあるフレンチに行ってフランスパンがとても美味しかったので
尋ねたらあの4丁目で焼いてる木村屋のを使ってるとのこと。

その日の打ち合わせはとても長引いてしまったのですが、
あんぱんとフランスパンをしっかり抱えて帰社しました。

翌日の朝ごはんにあんぱん。
改めて美味しいあんぱんを頂きました。
パン生地がいいですよね。
「てるてる家族」のヨネさんもこれなら食べるであろう味です。

そしてあんぱんには牛乳、これ以外あり得ない。