2003/12/13

炊き込みご飯のお弁当



炊き込みご飯のお弁当

前の日に準備しておけば、ちゃちゃっと作れるお弁当の一つ。

ゆで筍とにんじん、椎茸をお醤油、お酒、みりんと共にお米に混ぜ
炊飯器のタイマーで朝起きたら炊き上がる、炊き込みご飯。
(量はいつも適当)

ほうれん草とベーコンはざく切り、
玉葱はくし切り、しめじは小房にわけ石づきを取っておく。
朝は、それらを炒めて、味付けし、
ポーチドエッグを上に乗せる。

最近何だか忙しくて、朝一回おきてある程度の準備をしたら
タイマーをかけ10分くらいの二度寝をどうしてもしなくては何だかもちません。
必ず7時半からはBSで朝ドラを観ながら朝ごはん。
今のは私が見た中ではかなり丁寧な脚本と演技と演出で1,2を争う出来。
朝からほのぼのしたり感動したり笑ったりできるのは
ささやかな幸せです。

今日は、弓子さんとLauraが所用で私の家の近くを通ったので一緒にランチを。
私が昨夜参加できなかった忘年会の話などを聞いて
楽しさのお裾分けを貰いました。

駅ビルでランチをし、少し服を見た後に、改札まで彼女たちを見送りに。
「見送るって英語でなんて云うの?」と聞いたら
英語では特に単語はなく「一緒に改札へ行く」とか状況を云うのだそう。
空港に旅行者を見送る、と云うときに使う単語はあるらしいけど
電車の改札とかで使うのは大袈裟でおかしいんだそう。

「見送る、と云う言葉がある日本語はいいね」とLaura。
その国の言葉は、その国の人が何をするか、何に重きを置くかと云うことに
深く結びついてるものか、と云うのを改めて実感しました。