2003/11/25

自家製ミートパイと豆のサラダ



ミートパイ、豆のサラダ、カマンベールチーズのくるみあえ、ボージョレヌーボー

ほら、一応「100年に一度の出来」という枕詞がそこかしこで云われるので
一応今年くらいはあやかってみなくちゃね。

と云うわけで、週末にはパイシートを買ってきて凄く適当なミートパイを焼きました。
合挽き肉と玉葱とコーン、インゲンを塩コショウとかドライハーブとかで炒め
最後はケチャップで仕上げるという至って簡単なフィリングを冷まし、
麺棒で伸ばしたパイ生地に乗せ、溶き卵少し水で薄めたものを糊代わりに
フォークでぺたぺたくっつけます。
冷蔵庫で10分ほど休ませて、表面にも溶き卵を塗って、オーブンに放り込みます。

何を何グラム、と云うのは聞かないでね。
本当に適当なのです。
いつもこんなお料理の時は勘を働かせつつ、見当付けつつなのです。
何か厳密な割合を必要とされなければ、そうあるべき、とも思います。

豆のサラダは、ひよこ豆とキドニービーンズと、後もう一つの3種が混じった缶詰を開け
偶然見つけたミニセロリと云う可愛らしいお野菜を刻み、
それらをあわせてマヨネーズとハーブソルトで味付けしました。
ミニセロリが、一丁前にセロリの苦味をほんのり利かせてるのがなかなか良い。

最後はくるみを細かく刻んで、小さく切ったカマンベールの断面にまぶす。
かなり熟成が進んだとろりとした断面に
カリカリの胡桃がいい感じに馴染みます。
ラップに包んで冷蔵庫でしばらく馴染ませておきました。

ワインは、若くてフルーティで私にしてはくいくいと飲めました。
ま、イベントにかこつけて美味しい夜を過ごした訳であります。