2003/11/09

ステーキ丼弁当


ステーキ丼弁当

ご飯の上に、千切りキャベツと、にんじんと黄色いパプリカ、インゲンを敷き、
甘辛いタレを絡めたステーキとゆで卵をトッピング。
残業に耐えうる過日のお弁当であります。

さて、先週の金曜は、帰りにLauraと銀座で待ち合わせ。
まずはcafe Odireで晩御飯。
デジカメ忘れてて携帯で撮ったけどやっぱり色が悪くて駄目でした。
彼女はキッシュプレートに赤ワイン、
私はスモークサーモンとクリームチーズ・アヴォカドのサンドイッチプレートにコーヒー。
このカフェのことは後日デジカメ持って行き直しです。

オーダーの時に、フランス人のボウイがやってきて、
アイルランド人のローラと日本語でやり取りするのを見てるのがすごく面白かった。
お喋りをしてるとあっという間に時間がたちます。
もっと私が自在に喋れたら、内容は2倍だったに違いないんだけど。
それにしても、Lauraに男子の喋る日本語を教えたのは誰?(笑)
「やべ(やばい)」ってのは、男子か女子高生くらいですよね。

この日の目的は、映画「デブラ・ウィンガーを探して」を観ること。
ずっと前から一緒に行こうね、といいつつこんな時期になり、
仕事が終わって観れるのは銀座のレイトショウくらいになってしまいました。

40代のハリウッド女優たちが悩むことは
少しくらいは一般女性にも当てはまりはするよね。
だって整形が当たり前だとは全然思わないし(笑)

一番関心があったのは、エイジングについて。
色んな女優たちのインタビューを聞いて思ったのは、
必要以上に老けなくてもいいんだけど、だからといって不自然に若作りせず
現在の年齢での美しさを追求すべきだということ。
なおかつ個性を持ってね。


土日は風邪を引いて昼夜の境なく眠っていました。
喉の痛みと熱がその症状。
これを書いてる日曜の夜現在、喉の痛みはなく、熱だけ。
ううむ、体力の衰えはひしひしと感じるのであります。