2003/09/28

東京:神楽坂「ソリッソ」


昨日は椎名林檎のライブを武道館で観ました。
可愛かった!!

まずは、病院へ行った後、ソリッソでランチを。
此処のランチは私の神楽坂の定番の一つ。
Aセットは前菜、パスタ、デザート、飲み物がどれも手を抜かない内容で
1500円というたいそうお得なランチなのです。
あまりにもコストパフォーマンスがいいので、ディナーの機会は持たず
ランチばかり狙ってしまう。
プラス500円で主菜もつけらるBセットもありますが、いつもAだなあ。
この写真はデザートのパンナコッタや紅茶のケーキなどと冷たい桃の紅茶。

てくてく九段下まで歩き、
昭和館という第二次世界大戦の前後の日本の様子が判る博物館に行きました。
2時間くらいかけてじっくり真面目に見る価値のある展示内容です。
だんだん切ない気持ちになります。
こんな経験は昭和で終りにして欲しい。

さて、椎名林檎の雙六エクスタシー。
開場一時間前でもグッズを並ぶにもあまりにも長蛇の列だったので諦め、
武道館の前で暮れなずむ時間の中
林檎ファン的お洒落をしてきた女子たちを 眺めて楽しみました。
粋に着物を着たカップルが私の中でベスト。

席はステージ後方、南西のB列というすこぶる直線距離が近く
横顔をいつも見れるという面白い席。
歌は上手いし、迫力も独特の世界も持つ大した女性だと思いました。
メンバー紹介のビデオやアンコールの間の映像も凝ってる。
福岡の地名も歌詞に出てきたりするのよね~。
事務所も薬院にあるらしく、共感持ってしまう。

お土産もこれまた「らしい」感じで素敵。
終了後は、薄ぼんやりと浮かぶ靖国神社の大鳥居にぎょっとしつつ
歩いて神楽坂へ戻りました。
遅い晩御飯に「ル・ブルターニュ」でガレットや飲み物、アイスクリームを食べ
満ち足りた気分で帰りました。
椎名林檎ってあんなに若いのに、昭和の香りがとてもするのが不思議。