2001/11/04

東京:日暮里「ZAKURO」


3週間前になりますが、ペルシャな夜を過ごしに行きました。

「食べきれないコース」は
ホントに食べきれないほどの量が出来てきてひっくり返りました。

煮込み、ソテー、キャバブ、サラダ、ピラフ、ピクルス、ナンetc...
シナモンティはデフォルトで飲み放題。
インド料理ほど香辛料は強くなく、優しいお味だと思います。

お店のインテリアはもうすっかりイランかトルコか?!と云う騒ぎ。
靴を脱いで敷き詰められたペルシャ絨毯にそのまま座り込むのです。
テーブルは天板だけ、足は無いのです。
そのテーブルの上に所狭しと次から次へと料理が出てきて・・・。
イランマンも気さくで細かいジョークを云い、楽しませてくれます。

これはデザート。パイのような揚げたような、強い甘さの味。

これもデザート。
片栗でできた麺状のものをシャーベット状にした感じ。
私はライムのシロップをかけて。
ひんやりと後味を仕上げてくれます。
その他に胡桃やらレーズンやら出てくること出てくること。

そして何よりもハマッタのが・・・!水タバコ!
喫煙初体験です!

数種類あるフレーバーから「ピーチ味」を選ぶと
この大掛かりな水タバコが運ばれてきました。
上のアルミの部分に置いてある熱い炭がはいっています。
管から吸うと、大きなガラスの壷のような底の部分に入ってる水が
ポコポコと音を立て、煙が口の中に入ってきます。
ふっと残った香が桃フレーバー。
しかしタバコそのものはなにやら香ばしいモノが口の中に。
私はタバコが実に苦手なのですが、これはちょっと違う気がします。

その名のとおり「食べきれない」のでお持ち帰りを。
翌朝もペルシャな朝を過ごしたのでした。