2017/04/28

ゴントランシェリエのパンで


ゴントランシェリエの山型パンで朝食。
このところ、そら豆を茹でてばかりいます。今までそら豆は面倒な割には成果が少なく感じてしまってあまり手を出していませんでした。

でも今年は何故かすっと八百屋さんでも手が伸びて、よーし茹でるぞ、という気持ちになれます。なんだろう、成果が少ないと思っていたのは量のことで、その美味しさを考えると成果はものすごくあるなと思いなおしたのかもしれません。
短い時期のそら豆を存分に楽しもうと思っています。

4月期のドラマは、『孤独のグルメ』と『架空OL日記』、それに相葉さんの『貴族探偵』を楽しんでいます。
『貴族探偵』は実はフラットな気持ちで見始めたのですが、即座にその世界に引き込まれ、笑い転げて楽しんでいます。大変面白いです。はちゃめちゃな感じというか漫画みたいな感じというか。好きですねえ。

なんせ貴族のテントの中の調度品も素敵だし、お茶関連もしっかりしてるし、探偵事務所の雰囲気も謎めいているし、毎回何やらおいしそうだし、生瀬さんは流石の安定感の面白さだし。
この年代の落ち着いたメイドさんの田中さんになりたいくらい。大体日本ではメイドは若い女子が接客するお店が普及していて、本来のメイドのイメージが違ってしまってるから、「メイドになりたい」という表現は少し憚られるけど、こういう本来のメイドにはなりたいとは思います。
同僚が松重さんと滝藤さんとか素敵ですしねえ。

原作のファンの方がたの感想が流れてくるのを読むのも楽しいです。文学好きとあってなんというか表現の大袈裟加減も素敵ですし、逆に恐縮するほど相葉さんを褒めていただき、ひいては嵐にも興味を持っていただき、歌番組までチェックしてくださるありがたさ。
ドラマ制作スタッフさんは、原作の世界も大切にして作っているんだろうなあ。

相葉さんの貴族ゆえの屈託のないいい意味でのおぼっちゃまな感じも好きです。時折冷え冷えとするような表情を見せるのも後々何かあるのかと期待しております。

久しぶりにリアルタイムでドラマをきゃっきゃしながら3か月楽しませていただきますよ。